膝の痛み・変形性膝関節症で階段がつらい

「階段が怖い」「立ち上がりで膝が痛い」…それ、変形性膝関節症の初期かもしれません

 

膝の痛みは、福岡でも50代以降の女性に非常に多いお悩みです。
特に、

 

  • 立ち上がる時に膝が痛い

  • 階段の下りがつらい

  • 長く歩くと膝の内側が痛む

  • 正座ができない/しゃがめない

  • 膝が腫れる、熱っぽい

 

このような症状が続く場合、**変形性膝関節症(へんけいせい ひざかんせつしょう)**が疑われます。

 

病院でレントゲンを撮り「軟骨がすり減っています」「変形しています」と言われると、
「このまま悪化して歩けなくなるのでは…」と不安になりますよね。

 

しかし変形性膝関節症は、変形の程度=痛みの強さではありません。
同じように変形があっても痛みが出ない方もいれば、軽度でも強い痛みが出る方もいます。

 

実際に、初期〜中期の段階であれば

 

  • 股関節や足首の動き

  • 筋肉の使い方

  • 歩き方

  • 自律神経の緊張(痛みの過敏さ)

 

等を整えることで、痛みが大きく改善するケースも多いです。

 

KURI CURE-深響-では福岡市近郊へ伺う女性専用の訪問整体として、
股関節・足首・骨盤・姿勢まで含めて整えることで、膝に負担が集中しない体を作るサポートを行っています。

 


ご相談内容(福岡市南区・70代女性)

 

  • 半年前から膝の内側が痛い

  • 立ち上がり動作でズキッとする

  • 階段の下りが特につらい

  • 長く歩くと膝が痛んで休みたくなる

  • 整形外科で「変形性膝関節症の初期」と言われた

  • 痛み止めを飲んでいるが不安

  • 手術はできれば避けたい

 

「膝が痛いと将来寝たきりになるのでは」という不安から、外出が減っていました。

 


初回の評価:膝が悪いのではなく「膝に負担が集中する体」になっていた

膝の痛みは、膝だけの問題ではないことが多いです。
特に変形性膝関節症では、膝への負担を増やす“体の使い方”が背景にあります。

 

この方の評価で目立っていたのは次の点です。

 

① 股関節が硬く、お尻が使えていない

股関節が硬いと、歩行や階段でお尻の筋肉(殿筋)が働きにくくなり、膝が代わりに頑張ります。
結果として、膝の内側に負担が集中し痛みにつながります。

 

② 足首が硬く、膝がねじれていた

足首(特に背屈)が硬いと、しゃがむ・階段の動作の際に膝が内側に入りやすくなります。
これが膝内側の痛み(内側関節裂隙痛)の原因になることが多いです。

 

③ 骨盤の傾きが崩れ、膝に体重が乗りすぎていた

骨盤の位置が崩れると、重心が前方にズレ、膝に体重がかかりやすくなります。
つまり、膝を守る姿勢が取れず、毎日負担を積み重ねている状態でした。

 

④ 自律神経の乱れで痛みが過敏になっていた

更年期や睡眠不足で交感神経が優位になると、痛みを強く感じやすくなります。
この方も眠りが浅く、疲労が抜けにくい状態でした。

 


施術内容:膝が楽になる連動を作る

膝が痛い時に、痛いところを強く伸ばしたり、

動かしたりすると炎症が悪化することがあります。


KURI CURE-深響-では女性が安心して受けられる、やさしい刺激で神経と関節の働きを整えます。

 

実施した内容

  • 呼吸調整(肋骨・横隔膜)で体幹を安定

  • 頭蓋・自律神経の反応を整える施術(神経アプローチ)

  • 股関節の可動域改善(お尻が使える状態へ)

  • 足首の可動域改善(膝のねじれを減らす)

  • お尻・太もも裏の筋肉を活性化するエクササイズ

  • 階段・立ち上がり動作の再学習(動作改善)等


経過:階段の痛みが軽減し、外出の不安が減少

 

初回〜2回目(1~2週間)

  • 立ち上がりのズキッが軽くなる

  • 膝の腫れ・熱感が落ち着く

  • 夜の痛みが減って眠りやすくなる

 

3〜4回目(1か月)

  • 階段の下りが楽になる

  • 長く歩いても痛みが出にくい日が増える

  • 膝をかばっていた腰・股関節も楽になる

8〜12回目(3か月)

  • 外出が怖くなくなり活動量が戻る

  • 痛み止めの頻度が減少

  • 「膝が悪化する不安が薄れた」と安心された

 

※変形性膝関節症は進行度により個人差があります。
重度の場合は医療機関との連携が必要です。

 


変形性膝関節症でやってはいけないこと

 

膝の痛みを悪化させやすい行動には注意が必要です。

  • 膝を強く伸ばす/押す

  • 痛みを我慢して無理に歩き続ける

  • いきなりスクワットを頑張る

  • 膝を伸ばしっぱなしで立つ(反張膝)

  • 股関節・足首を無視して膝だけ治そうとする

 

膝を改善するには「膝に負担が集中しない体」を作ることが重要です。

 


福岡で女性専用・訪問整体を選ぶメリット

 

膝が痛い方は、外出・移動が負担になります。
訪問整体なら

 

  • 自宅で安心して受けられる

  • 移動の負担ゼロ

  • 階段や椅子など生活環境で動作改善できる

  • 忙しい50代女性でも継続しやすい

  • 女性専用で安心

 

というメリットがあります。

 


まとめ:膝の痛み・変形性膝関節症は「手術の前にできること」が多い

変形性膝関節症と言われても、すぐに手術が必要なわけではありません。
初期〜中期であれば

 

  • 股関節・足首の動き

  • 膝関節の調整

  • お尻・腿裏等の筋肉の使い方

  • 歩き方・階段動作

  • 自律神経の緊張

 

を整えることで、痛みと不安を大きく減らせる可能性があります。

 

もしあなたが

  • 膝の内側が痛い

  • 階段が怖い

  • 正座ができない/しゃがめない
  • 立ち上がりでズキッとする

  • 病院では薬と湿布だけ

  • 手術は避けたい

 

このようなお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。

 

福岡で女性専用の訪問整体として、あなたの生活に合わせた改善プランをご提案します。