「お尻から脚にかけて痛い・しびれる」…それ、坐骨神経痛かもしれません

坐骨神経痛は、お尻〜太もも〜ふくらはぎ〜足先にかけて走る「坐骨神経」が刺激され、
痛み・しびれ・だるさ・力が入りにくいなどの症状が出る状態の総称です。

 

特に50代女性では、

 

  • 家事や介護で長時間立つ

  • デスクワークで座り時間が長い

  • 更年期で自律神経が乱れやすい

  • 運動量が落ちて筋力が低下

 

といった背景が重なり、坐骨神経痛を繰り返す方が増えています。

 

「病院でヘルニアと言われた」「骨がズレていると言われた」など不安になる言葉を受けることも多いですが、実は坐骨神経痛は、**神経そのものだけではなく、姿勢・関節・筋肉・神経の過敏さ(自律神経)**が絡んで起こるケースが非常に多いです。

 

KURI CURE-深響-では、福岡市近郊に伺う女性専用の訪問整体として、痛いところを無理に揉むのではなく、
神経の伝達を改善して、関節と身体の使い方を整えることで再発しにくい状態を目指します。


ご相談内容(筑紫野市・50代女性)

 

  • 2か月前からお尻〜太ももの外側が痛い

  • 長く歩くと脚がしびれて休みたくなる

  • 朝、腰が固まり立ち上がりがつらい

  • 座っているとお尻が痛くなり、姿勢を変えたくなる

  • 病院では「坐骨神経痛」と言われ、痛み止めと湿布のみ

 

「このまま歩けなくなったらどうしよう」という不安が強く、外出を控えるようになっていました。


初回の評価:原因は「お尻の神経」だけではありませんでした

 

坐骨神経痛と聞くと「お尻の神経が圧迫されている」と考えがちですが、
実際にはこれだけでは説明がつかないケースがとても多いです。

今回のケースでは、以下が大きな原因でした。

 

① 股関節の硬さ(お尻の筋肉が神経を刺激)

股関節が固まると、お尻の深層筋(梨状筋など)が過緊張しやすくなり、
坐骨神経の通り道を圧迫・刺激して痛みやしびれを引き起こします。

 

② 骨盤〜背骨の動きの低下(腰やお尻に負担が集中)

本来、歩行や立ち上がりの動作では「股関節」「背骨」「骨盤」が連動します。
しかし背中(胸椎)が硬く、骨盤の動きも悪い状態だったため、腰やお尻に負担が集中していました。

 

③ 自律神経の乱れで“神経が過敏”になっていた

坐骨神経痛が長引く人に共通するのが、
交感神経優位(緊張)で痛みを感じやすい身体になっていること。

ストレスが強い/眠りが浅い…という方は改善しにくい傾向があります。

 


 

施術内容:神経の伝達を改善して、腰と股関節の負担を分散

KURI CURE-深響-では、いきなり強く揉んだり、無理なストレッチは行いません。
坐骨神経痛の方に強刺激を入れると、かえって神経が過敏になり悪化することがあるためです。

 

実施した内容

  • 頭蓋・呼吸の調整(肋骨・横隔膜)で自律神経を整える

  • 胸椎(背中)を柔らかくし、腰の負担を分散

  • あし首・股関節の可動域改善(お尻の緊張を下げる)

  • お尻〜太もも裏の神経の滑走性(動きやすさ)を改善

  • 痛みが出ない範囲での運動療法(立ち方・歩き方の調整)…等。


経過:しびれが減り、外出への不安が改善

初回〜2回目(1週間)

  • お尻の痛みが軽くなり、座っていられる時間が延びる

  • 朝の立ち上がりが楽になる

 

3〜4回目(約1か月

  • 歩行時のしびれが減る

  • 買い物に出ても「途中で座りたくなる」回数が減る

 

5〜6回目(約3か月)

  • 外出が怖くなくなる

  • 「再発しない体の使い方」が身についてきた

 

※五十肩は状態によって改善速度は異なります

 


坐骨神経痛でやってはいけないこと

 

坐骨神経痛を悪化させやすいのは、次のような対応です。

 

  • 痛い場所を強く揉み続ける

  • 無理なストレッチ(特に痛みが増える方向)

  • 同じ姿勢で我慢し続ける(長時間座りっぱなしなど)

  • 腰だけを治そうとする(股関節・背中の動きを無視)

 

※ 坐骨神経痛は状態によって改善速度は異なりますが、

あし首・股関節・姿勢・呼吸・自律神経まで含めて整えることで、改善が早くなり再発もしにくくなります。

 


福岡で「女性専用・訪問整体」だからこそ安心して継続できます

坐骨神経痛の方は「移動がつらい」「外出が怖い」と感じやすいです。
KURI CURE-深響-では、福岡市近郊のご自宅やオフィスに訪問し、生活環境の中で施術と動作指導を行います。

 

  • 女性専用で安心

  • 自宅でリラックスして受けられる

  • 家事動作や座り方など“日常の癖”をその場で修正できる

  • 忙しい50代女性でも継続しやすい

  • 時間を効率よく活用したい

 


まとめ:坐骨神経痛は「原因の見極め」と「神経の伝達」を整えることがカギ

坐骨神経痛は放置すると、歩行や日常生活への不安が強くなり、
活動量が下がってさらに悪化する悪循環に入ることがあります。

 

もし今、

  • お尻〜脚が痛い、しびれる

  • 長く歩くと悪化する

  • 座っているとつらい

  • 病院では湿布と薬だけで変化がない

 

このような状態なら、整体を試しす価値は十分あります。

福岡で女性専用の訪問整体をお探しの方は、お気軽にご相談ください。