福岡 パーソナルトレーニング 加圧トレーニング

福岡 50代のポンコツBODY専門 パーソナルトレーニング

50代から始めるトレーニング成功マインドセット 更年期について

 


【福岡 50代のポンコツBODY専門】

 

関節痛を改善させて、

ハイパフォーマンスな美BODYへ導きます。

関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

50代から始めるトレーニング成功マインドセット 更年期について

についてです。

 

 

 

「恋をするのが一番効果あるよ」

 

 

 

 

と言われたら、

それはそうかもしれないけど、、、

 

 

 

 

「今さら…笑」

 

「一人の方が気楽だし」

 

「テレビの向こう側になら…( ̄∇ ̄;)」

 

 

 

 

と言っているのは、

女性ホルモンの恩恵が薄れつつある

50代前後の女性かもしれません。

 

 

 

 

女性の卵巣には寿命があり、

45歳から55歳くらいで卵子が作れなくなり、

閉経を迎えます。

 

 

 

 

女性ホルモンの恩恵を

受けることができなくなると、、、

 

 

 

 

☑ 肌艶が悪くなる

 

☑ 女性らしい体のラインが保てない

 

☑ 髪の毛のハリがなくなる、白髪が目立つ

 

 

 

 

など、一気に老化が進んでしまうこともあり、

気持ちが落ち込んでしまいがち。

 

 

 

 

しかも、女性ホルモンには、

コレステロールの増加を抑え、

骨からカルシウムの流出を防ぐ働きがあるため、

 

 

 

 

☑ 動脈硬化

 

☑ 糖尿病

 

☑ 高血圧

 

☑ 骨粗鬆症

 

☑ 尿失禁

 

☑ 子宮がん

 

 

 

 

などの生活習慣病と言われる

疾患のリスクもアップします。

 

 

 

 

いわゆる「更年期」

いうやつですね。

 

 

 

 

女性ホルモンは、

脳細胞の機能維持して記憶力を保ったり、

 

 

 

 

自律神経を安定させて、

心をスッキリさせるなど、

 

 

 

 

女性の健康を維持することにも

大きく貢献しています。

 

 

 

 

その恩恵が失われる更年期には、

体や心に大きな変化があるわけですね。

 

 

 

 

まずは、

更年期の変化について知ることが大切。

 

 

 

 

で、

どうするのか?

ということ。

 

 

 

 

更年期は、、、

 

生まれながらにして、

女性だった人生から、

 

 

 

 

女性を作っていく

という節目となる時期と言えます。

 

 

 

 

更年期に備えてやるべきこと

 

 

まずは、筋トレです!!

 

 

 

 

 

更年期には、

糖尿病や高血圧などのリスクが

アップするわけですが、

 

 

 

 

筋肉は糖「グリコーゲン」

貯めておける一番大きな貯蔵庫であり、

糖を代謝してくれる場所でもあります。

 

 

 

 

筋肉が少ないやせ型の人は、

血糖値のコントロールが苦手という

研究報告もあるので、

 

 

 

 

筋肉は大切ですね。

 

 

 

 

血糖コントロールは、

糖尿病に関りがあるだけではありません。

 

 

 

 

血糖値が乱高下すると、

血糖値を上げたり、下げたりするために、

膵臓や副腎という臓器が頑張るので、

 

 

 

 

体だけではなく心の不調に

つながってしまうことがあります。

 

 

 

 

また、動きたいように動ける体って、

本当にありがたいですよね~。

 

 

 

 

そのためにも、

筋肉は必須です。

 

 

 

 

膣ケア

 

 

恋をしていると、

 

 

「最近キレイになったね」

 

「何かいいことあった?」

 

と言われたことはありませんか?

 

 

 

 

膣と脳は繋がっているらしい。

膣が幸せなら、心も満たされるそうなのだ。

 

 

 

 

そ、そうかもしれませんね。

と乾いてる自分に気が付いたかも( ̄∇ ̄;)

 

 

 

 

膣ケアは、

実は、恋をしていなくても可能らしく、

 

 

 

 

海外では研究が進められていて、

実際に効果が認められたものです。

 

 

 

 

 

その基本は、

 

 

① 洗う+保湿する

 

② 膣ほぐし

 

③ 膣トレ(骨盤底筋トレ)

 

 

 

 

60歳や70歳でも効果があるので、

気になる方は調べてみてください。

 

 

 

 

イギリスの医学界では、

「FACE」と言えば顔でなく膣回りを意味するそうですよ。

 

 

 

 

来たる更年期に備え、

女性として人生を謳歌する旅へ

 

 

 

 

筋トレと恋「膣ケア」は必須のよう。

 

 

 

 

「恋したいです」

 

「結婚したいです」

 

旦那さん大好き

 

 

 

 

と素直に言えるあなたは

本当に素敵だと思います。

 

→ 言えないタイプです( ̄∇ ̄;)

 

 

 

 

目指そう「50代からの艶女」

 

 

 

 

 

 

 

 

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マインド 更年期

50代から始めるトレーニング成功マインドセット

 


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関節痛を改善させて、

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関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

50代から始めるトレーニング成功マインドセット

についてです。

 

 

 

初めてトレーニングを始める方、

50代になり数十年ぶりに体を鍛える方が

一番やってしまうこと!!

 

 

 

 

それはズバリ

「頑張りすぎ」です。

 

 

 

 

老化や筋力・体力の低下で

心が落ち込んでいるところに、

 

 

 

 

ダイエットに成功した友人が現れ、

焦りや対抗意識が芽生え、

 

 

 

 

よしっ!!

 

 

 

 

私も若々しくなりたい!

 

私も健康でいたい!

 

もっと人生を楽しみたい!

 

 

 

 

と、今まで何もせずにサボっていたのに、

いきなり肉体改造に目覚めたあなたへ

 

 

 

 

頑張りたい気持ちは

すごく分かります。

 

 

 

 

でも、あなたは、

もう35歳ではありません。

 

 

 

 

気持ちは30代でも、

あの頃の感覚で頑張っては、

ケガをしてしまう可能性が高いのです。

 

 

 

 

その理由をご説明しますね!

 

 

 

回復力が衰えている

 

これは説明しなくても、

実感で理解できる方が多いと思います。

 

 

 

 

回復力を早めるケアはできるけど、

本質的には低下していくものなので、

それは認める必要があります。

 

 

 

関節を守る筋力が低下している

 

筋肉、筋力には、

動かす力と守る力があります。

 

 

 

 

若い頃はどちらも強いので、

多少無理をしても何とかなるのですが、

 

 

 

 

守る筋肉・筋力が低下している状態で、

動かす力を発揮すると、、、

 

 

 

 

関節を守ることができずに、

痛めてしまうことになります。

 

 

 

 

健康のためにと始めた

ウォーキングやランニングで、

 

 

 

 

すぐに関節を痛めてしまうのは、

守る筋力以上に動かす力を使ってしまったから。

 

 

 

 

50代から始めるトレーニングや

初心者の体作りは、

 

 

 

 

なんだか物足りないなぁ。

これで効果あるのかな?

 

 

 

 

と感じてしまうくらいの

内容から始めるのが適当です。

 

 

 

 

まず、無理をしないこと、

しっかり回復ケアを行うことが大切です。

 

 

 

 

そして、

関節を守る筋肉を鍛えながら、

動く力を発揮していくことが必要なんですね。

 

 

 

 

私のパーソナルトレーニングを

受けているお客様も、

 

 

 

 

圧倒的に結果を出し続けている方々の口癖は、、、

 

 

 

 

「キツすぎることはしたくないです」

 

 

「一歩、一歩、でいいです」

 

 

「これだけで、この成果!」

 

 

「追い込まなくても結果は出る」

 

 

「焦っていません」

 

 

 

 

若い頃と違って、

50代からのトレーニングで

難しいと感じることは、

 

 

 

 

ケガをせずに続けること、

ケガをせすにパフォーマンスを上げていくことです。

 

 

 

 

学生時代にスポーツをしていた方で、

何十年も体を放置していた方は特に注意が必要です。

 

 

 

 

頭では昔のイメージが残っているため、

つい頑張って動いてしまいがち。

 

 

 

 

せっかく頑張っても、

体を痛めてしまっては、

 

 

 

 

結局休んだり、リハビリが必要になり、

肉体改造は思うように進みませんよ。

 

 

 

 

50代から始めるトレーニングは、

急がば回れ!!!ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

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マインド

関節に関する手術をするタイミングについて

 


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関節痛を改善させて、

ハイパフォーマンスな美BODYへ導きます。

関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

関節に関する手術をするタイミング

についてです。

 

 

 

「手術するしかありませんね~」

 

「手術しても絶対に治るという保証はありませんけ

 

「使いすぎで痛めたわけではなさそうですし」

 

 

 

 

と言われてしまったのは、

私のパーソナルトレーニングを受けているお客様(Aさん)です。

 

 

 

 

お医者さんにこんなことを言われたら、

あなたならどうしますか?

 

 

 

 

Aさんのトレーニングを担当して2年になりますが、

最初は親指のばね指に悩んでいらっしゃいました。

 

 

 

 

ばね指とは

↓↓↓

 

 

ばね指は、

指の曲げ伸ばしに動きが悪くなり、

痛みが出る疾患です。

 

 

 

 

一般的には、

更年期や出産後の女性に多く、

筋力低下やホルモンバランスとの関係があるとされています。

 

 

 

 

そんな親指のばね指に

困っていたAさんですが、

 

 

 

 

「治るか分からんのに手術なんか受けたくない」

 

 

 

 

とおっしゃいました。

そりゃ、ごもっともです。

 

 

 

 

それで、

関節リカバリートレーニングを始められたのですが、

今では「治った」と言われています。

 

 

 

 

そして、

「手術なんかしなくてよかった~」とも。

 

 

 

 

症状の程度にもよりますが、

ばね指、ヘバーデン結節の痛みを改善することは可能です。

 

 

 

 

Aさんのケースでは、

緊急を要する手術ではなかったため、

約1カ月の関節リカバリートレーニングで改善しました。

 

 

 

 

このように、

症状と対処「トレーニング」があっていれば、

 

 

 

 

1カ月後には、

必ず改善の傾向が見えます。

 

 

 

 

本当に手術を受けるのは、

1カ月の関節リカバリートレーニングを

続けてみた後でも遅くはないでしょう。

 

 

 

 

変形性膝関節症、変形性股関節症、

脊柱管狭窄症、ヘルニアなど、

 

 

 

 

手術を勧められるケースも同様で、

まず1カ月トレーニングを試してからでも遅くはありません。

 

 

 

 

ただし、注意が必要なのは、

ヘルニア、脊柱管狭窄症の症状痺れが酷い場合は、

おしっこが出にくくなることもあります。

 

 

 

 

その場合は、命に関わりますので、

一般的には「即手術」となります。

 

 

 

 

この他、

術後のリハビリとしては有効ですが、

骨折自体は関節リカバリートレーニングでは改善しません。

 

 

 

 

また、大腿骨骨頭壊死も

関節リカバリートレーニングでは改善しません。

術後のリハビリには有効です。

 

 

 

 

癌により骨折のリスクがある方、

心臓疾患により運動ができない方は対応できません。

 

 

 

 

最終的には、

自分の体のことは自分で責任を持つ。

 

 

 

 

医者やトレーナーに騙された~!

と後悔しないためにも、

 

 

 

 

信頼できそうな専門家に相談し、

自己責任のもと判断するという心構えが大切だと思います。

 

 

 

 

自分の体を一番大切にできるのは自分。

コントロールできるのも自分だけ。

 

 

 

 

これは余談ですが、、、

 

 

 

 

大腿骨骨頭壊死や骨折は、

加圧トレーニングで改善された例が報告されています。

 

PDFダウンロードします

↓↓↓

筋肉と筋力増強訓練―加圧トレーニング

 

 

 

 

 

 

私は医療従事者の国家資格は

持っていないので、

 

 

 

 

加圧ジャパンの規定により、

加圧トレーニングを治療に使うことはできません。

 

 

 

 

気になる方は、

大腿骨骨頭壊死、加圧トレーニング、地域名などで

検索してみてください。

 

 

 

 

整形外科や整骨院で治療実績があり、

対応が可能なところが見つかると思います。

 

 

 

 

 

 

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よくある質問

太っていると、膝・関節が痛くなるのは本当なのか?

 


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関節痛を改善させて、

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関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

太っていると、膝・関節が痛くなるのは本当なのか?

についてです。

 

 

 

先日、1年間で30キロ以上体重が減ってしまった方の

お体を施術させていただく機会がありました。

 

 

 

 

この方は、ダイエットして痩せたわけではなく、

闘病されて痩せてしまったのですが、

 

 

 

 

110キロ体重があったころは、

どこも痛くなかったのに、、、

 

 

 

 

痩せたら肩は凝るし、腰は痛いし、

いろいろなところが痛くなりました。

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

確かに、、、

肩も腰もカチカチ!!!

 

 

 

 

 

 

 

110キロもあった頃は痛くなかったのに、

今は病気も克服して、体はスリムなのに関節痛。

 

 

 

 

実は、このようなことは、

よくあることです。

 

 

 

 

太っていても

どこも痛くない人は意外と多く、

 

 

 

 

痩せていても

首・肩・腰・膝が痛い人は多いです。

 

 

 

 

でも、膝が痛くなって病院に行くと、

ほぼ必ず「体重を落としましょう」と言われてしまいます。

 

 

 

 

体験トレーニングでも、

医者に体重を落とせと言われたので、

とお伺いすることは多いです。

 

 

 

 

でも、これって、

本当に、本当なのか???

 

 

 

 

私自身、人生で一番太っていた時期に

膝が痛くなりましたが、、、

 

 

 

 

太ったままでも、

痛みはなくなりました。

 

 

 

 

少なくとも、

体重が重いから膝が痛い。

 

 

 

 

というのは、、、

 

 

 

 

私は、

あまり関係ないと考えています。

 

 

 

 

膝が痛くなる原因は、、、

 

 

 

 

内側ハムストリングス

内転筋という筋肉が弱くなっており、

膝を守ることができないからです。

 

 

 

 

この2つの筋肉を集中的に働かせ鍛えることで、

膝の痛みは改善します。

 

 

 

 

 

 

内側ハムストリングス=半腱様筋と半膜様筋

 

 

太って体重が重いから、

ではなく、

 

 

 

 

太っていても、

内側ハムストリングスと内転筋が

しっかり働いていたら、

 

 

 

 

膝は痛くなりません!!

 

 

 

 

運動や食事で体重を適正に減らすということは、

健康のためにもいいことです。

 

 

 

 

だけど、

もし膝やその他の関節に痛みがあって

運動をしながらダイエットを考えているなら、

 

 

 

 

関節の痛みをトレーニングで正しくケアしつつ、

計画をすすめるべきです。

 

 

 

 

痛みが悪化すれば、

運動やトレーニングを続けることは難しくなるし、

動かなくなるともっと太ります。

 

 

 

 

正しく運動やトレーニングを続けるって、

以外と難しいもの。

 

 

 

 

単純に運動やトレーニングが体にいいものなら、

トップアスリートが一番健康なはずですが、

 

 

 

 

現役のアスリートの体はケガが多く、

引退した元アスリートの体はボロボロ。

 

 

 

 

関節を守るトレーニングは、

すべてのパフォーマンスアップを目指す方に

必要なトレーニングだと思っています。

 

 

 

 

軽いウォーキングの前にさえ、

やるのとやらないのでは大きく違いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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よくある質問 膝の痛み