福岡 パーソナルトレーニング 関節トレーニング

福岡 関節リカバリー専門 出張パーソナルトレーニング

脊柱管狭窄症を悪化させてしまう3つの生活習慣

 


福岡 関節リカバリー専門出張パーソナルトレーニング

 

 

 

全身のあらゆる関節を

正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「脊柱管狭窄症を悪化させてしまう3つの生活習慣」

 

についてです。

 

 

 

脊柱管狭窄症とは?

 

 

脊柱管狭窄症とは、

腰椎の内部を通る脊柱管が

何らかの理由で狭くなる病気です。

 

脊柱管の中を通る神経が圧迫され、

足腰に痛みやしびれが現れます。

 

 

 

 

神経には血管が通っていて、

神経が圧迫された状態が続くと、

 

 

 

 

血流が悪くなって、

酸素や栄養がとどかなくなり、

強いしびれや冷え、感覚異常、マヒや間欠跛行なども起こります。

 

 

 

 

間欠跛行とは、

こま切れにしか歩けなくなる症状です。

 

 

 

 

圧迫されている神経によっては、

排尿・排便障害が起こることがあり、

早急に手術が必要なこともあります。

 

 

 

 

脊柱管が狭くなる理由

 

椎骨の変形

 

椎体に、

骨棘というトゲのようなものができ、

それが神経を圧迫することがある。

 

 

椎間板の変形膨隆

 

椎間板がつぶれたり、

膨らんだりして、脊柱管が狭くなり、神経を圧迫すことがある。

 

 

靭帯の肥厚

 

椎骨をつなぐ靭帯が厚くなって

脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することがある。

 

 

腰椎すべり症

 

椎骨どうしがずれることで、

脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することがある。

 

 

変性側弯

 

脊椎が左右に曲がったり、

捻じれたりして、神経を圧迫することがある。

 

 

 

 

このように、

脊柱管が狭くなる理由はいくつかありますが、

 

 

 

 

骨棘ができたり、

椎間板がつぶれたり、

椎骨がずれたりしてしまう根本的な原因には、、、

 

 

 

 

やっぱり「筋力低下」が潜んでいます。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症を悪化させてしまう3つの生活習慣

 

 

腰に負担がかかる習慣は、

脊柱管狭窄症を悪化させてしまいます。

 

 

同じ姿勢を長時間続ける

 

例え良い姿勢であっても、

長時間同じ姿勢を続けると、、、

 

 

 

 

同じ部位の筋肉が

働き続けることになるので、腰には負担がかかります。

 

 

 

 

長時間の運転や

立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事をする場合には、

 

 

 

 

30分に1回ぐらい軽く動かしたり、

ストレッチをして疲れた筋肉を緩めた方がいいです。

 

 

 

悪い姿勢で座る

 

 

立っているときよりも、

腰を丸めて座っている時の方が、

 

 

 

 

腰に負担がかかっていると、

科学的にも証明されています。

 

 

 

 

背中を丸めて座ると、

背中の筋肉が働かなくていけないので腰が疲れます。

 

 

 

 

良い姿勢を保って座るか、

腰のところにクッションを挟むなどして、姿勢を保つのがオススメです。

 

 

 

 

前屈みの姿勢で何度も作業をする

 

 

例えば、台所仕事、

草むしり、荷物の運搬など、

 

 

 

 

前屈みの姿勢で作業をすると、

腰に負担がかかるので、脊柱管狭窄症を悪化させてしまいます。

 

 

 

 

このような場合は、

前屈みになるときに腰を丸めるのではなく、

 

 

 

 

股関節や膝を曲げて、

脚や体幹の筋肉を使って体を動かすようにします。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症は、

運動療法を何もしなければ、

手術をしても再発することも多く、

 

 

 

 

例え術後であっても、

背骨が安定して、傷口がふさがれば、

 

 

 

 

主治医の判断の元、

リハビリやトレーニングを開始しましょう。

 

 

 

 

そして、

早期発見、早期に対応すれば、

脊柱管狭窄症の進行を抑えることは可能です。

 

 

 

 

いくつになっても

ダイナミックに動き、

 

あなたの「やりたいこと」を叶えませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛

腰痛・椎間板ヘルニアを悪化させてしまう3つの習慣

 


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正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「腰痛・椎間板ヘルニアを悪化させてしまう3つの習慣」

 

についてです。

 

 

 

椎間板ヘルニアとは?

 

 

 

腰椎を構成する椎骨と椎骨の間の

椎間板にヒビが生じ、

 

 

 

 

中身の髄核が飛び出して、

神経に当たることで炎症を引き起こして、

足腰に激痛やしびれが現れます。

 

 

 

 

排尿障害がある場合は、

命にかかわるので、即手術になることもあります。

 

 

 

 

急激な衝撃で

椎間板ヘルニアを発症させてしまうこともありますが、

 

 

 

 

日々の悪習慣のせいで、

徐々に椎間板ヘルニアになってしまったのなら、

 

 

 

 

その悪習慣を改善することで、

自然治癒することも可能です。

 

 

 

 

白血球のマクロファージ「食細胞」が

飛び出した髄核を異物とみなして溶かすことで、

自然治癒することが確認されています。

 

 

 

 

痛みがあるときは、

消炎鎮痛薬などで痛みを散らしながら、

安静にする時期もあると思いますが、

 

 

 

 

日々の生活習慣の改善で、

腰痛・椎間板ヘルニアの改善させることは可能です。

 

 

 

 

腰痛・椎間板ヘルニアを悪化させてしまう3つの習慣

 

 

1:同じ姿勢を長時間続ける

 

 

 

2:悪い姿勢で座っている

 

 

 

3:何度も腰を屈める

 

 

 

ひとつつずつ説明していきます。

 

 

 

 

1:同じ姿勢を長時間続けるということは、

 

 

同じ筋肉を使い続けるということなので、

特定の筋肉に負担がかかります。

 

 

 

 

普通に考えて、

ずっと立ちっぱなし、

座りっぱなしは疲れますよね。

 

 

 

 

適度に休憩をとって、

軽るめのストレッチや運動でリフレッシュしましょう。

 

 

 

 

2:悪い姿勢で座っている

 

 

 

実は、立っている時よりも、

座っている時の方が腰に負担がかかっています。

 

 

 

 

立っている < 座っている < 背中を丸めて座っている

 

 

 

 

腰への負担は、

背中を丸めて座ると大きくなります。

 

 

 

 

長時間の運転、

長時間の事務作業がお仕事の方は、

腰痛に悩んでいる方が多いですよね。

 

 

 

 

会社にお勤めの方は

難しいかもしれませんが、

 

 

 

 

思い切って(社長にお願いして)

机をスタンディングデスクに変えてみるのもおススメです。

 

 

 

 

長時間の運転をする場合は、

座席と腰の間にクッションを挟んで、

負担を軽減させるといいですよ。

 

 

 

 

私はペットボトルを挟むのがお気に入りです(笑)

 

 

 

 

3:何度も腰を屈める

 

 

 

何度も前屈みに

なるような作業を続けていると、

 

 

 

 

腰痛や椎間板ヘルニアに

なりやすくなります。

 

 

 

 

物を拾ったり、抱え上げたり、

前屈みの姿勢での作業が必要な場合は、

 

 

 

 

股関節を曲げ、膝を曲げ、

腰をしっかり落とすようにして、

腰への負担を軽くするように体を使うようにします。

 

 

 

 

この使い方をマスターすれば、

ギックリ腰の予防にもなります。

ぜひ、気をつけてみてくださいね。

 

 

 

 

最後に、

椎間板ヘルニアがやっかいなのは、

手術をしても再発してしまう可能性があるということ。

 

 

 

 

関節を守る筋肉を鍛えて、

筋肉のバランスを保てば、

再発のリスクを最小限に抑えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

腰痛

間違うとヤバイ!!鍛えるべき弱い筋肉と緩めるべき弱い筋肉

 


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全身のあらゆる関節を

正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

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本日のテーマは、

「間違うとヤバイ!!鍛えるべき弱い筋肉と緩めるべき弱い筋肉」

 

についてです。

 

 

 

関節を正しく働かせる方法

 

 

筋肉のバランスをよくして、

関節の動きを正しく働かせる場合、

 

 

 

 

弱くなった関節を守る筋肉に力をいれると、

 

 

頑張りすぎて硬くなった筋肉は緩みます。

 

 

 

 

筋肉のバランスを整えると姿勢はよくなる

 

 

 

硬くなった筋肉には

ストレッチ、

 

 

 

 

弱くなった筋肉には、

トレーニング、

 

 

 

 

基本はこれで正解です。

 

 

 

 

問題は、

弱くなった筋肉には2パターンあって、

 

 

 

 

ひとつは鍛えるべきで、

ひとつは緩めるべきで、

 

 

 

 

その見極めを間違うと、

痛みの症状が悪化してしまう可能性があります。

 

 

 

 

弱くなった筋肉には2つのパターンがある

 

 

弱くなった筋肉=

 

筋肉が力を発揮できない状況には

2つの状態が考えられます。

 

 

 

 

ひとつは、

本当に筋肉がなくて、

筋力も弱い。

 

 

 

 

もうひとつは、

筋肉はあり、筋力もあるんだけど、

 

 

 

 

疲れて硬くなっていて、

力を発揮できなくなっているパターン。

 

 

 

 

この2つの状況は、

当然、対処する方法も逆になります。

 

 

 

 

筋肉もなくて

筋力もない筋肉にはトレーニングだし、

 

 

 

 

緊張して硬くなり、

筋力を発揮できないのなら、

ストレッチなどで緩めるアプローチが必要になります。

 

 

 

 

この見極めを間違えて

アプローチすると症状は悪化してしまいます。

 

 

 

 

 

間違うとヤバイ!!

ですよね。

 

 

 

 

この見極め、

自分でセルフケアをする時には注意が必要です。

 

 

 

 

なので、

パーソナルトレーニングでは

その辺りも間違えないように教えていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

肩こり 腰痛

正しい姿勢を作れば肩こり・腰痛は良くなるのウソ

 


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正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「正しい姿勢を作れば肩こり・腰痛は良くなるのウソ」

 

についてです。

 

 

 

肩こり・腰痛の原因は何?

 

 

肩や腰の筋肉が

凝ったり疲れたりするのは、

いつも同じ筋肉ばかりを使っているからです。

 

 

 

 

 

関節を守る筋肉が

弱っていてバランスが崩れていると

 

 

 

 

人は使いやすい筋肉ばかりを使うので、

いつも同じところが疲れていきます。

 

 

 

 

知らず、知らずに

偏った筋肉の使い方をしてしまうんですね。

 

 

 

筋肉のバランスが崩れている状態とは?

 

 

例えば、

腰を守る筋肉は、

 

 

 

 

腰の前側の「腸腰筋」

背中側の「多裂筋」です。

 

 

 

 

腰が丸まっている人は、

腰の前側の腸腰筋がガンバリ過ぎていて硬くなっています。

 

 

 

 

逆に腰が反っている人は、

腰の後ろ側の多裂筋がガンバリ過ぎていて硬くなっています。

 

 

 

 

いわゆる、

腰が丸まった「猫背」

腰が反った「反り腰」の姿勢ですね。

 

 

 

 

じゃあ、

胸を張って、骨盤を立てて正しい姿勢を作れば、

 

 

 

 

「肩こり・腰痛はよくなるんじゃない?」

と思いますよね?

 

 

 

これは感覚ですが、

 

無理に正しい姿勢を作って、

肩こり・腰痛が良くなる人は20%ぐらいじゃないでしょうか。

 

 

 

 

実際に、

姿勢が良さそうに見える代表のバレリーナでも、

 

 

 

 

肩こり・腰痛と無縁ではないし、

関節の痛みに悩む人は多いです。

 

 

 

 

正しい姿勢を作れば、

肩こり・腰痛はよくなる…は、ウソです。

 

 

 

正しい姿勢を作れば肩こり・腰痛は良くなるのウソ

 

 

実はこれ、

順番が逆なんです。

 

 

 

 

姿勢が悪いから、

いつも同じところばかりを使って

肩こり・腰痛になる…のではなく、

 

 

 

 

関節を守る筋肉が弱くなって、

バランスが崩れると姿勢が悪くなり、

 

 

 

 

いつも同じところばかりを

使ってしまうから肩こり・腰痛になってしまう。

 

 

 

 

ちょっとのことなんですが、

この事実がとても重要です。

 

 

 

 

実際に、

弱くなっている関節を守る筋肉を鍛えると、、、

 

 

 

 

胸を張ろうとか、

骨盤を立てようとか意識しなくても、

 

 

 

 

筋肉が自然とバランスよく働くので、

よい姿勢や動作につながります。

 

 

 

 

 

 

私も昔は、

よい姿勢を作りましょうねと

日頃から意識してもらうように教えていましたが、

 

 

 

 

今は、していません。

 

 

 

 

関節を守る筋肉を鍛え、

トレーニングの時に動きをインプットしてもらうだけで、

 

 

 

 

簡単に姿勢が良くなるように

なったからです。

 

 

 

 

本質に即した方法は、

効率的だと実感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

肩こり 腰痛

ギックリ腰を予防する方法

 


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全身のあらゆる関節を

正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「ギックリ腰を予防する方法」

 

についてです。

 

 

 

ギックリ腰とは?

 

 

ギックリ腰は「病名」ではありません。

いわゆる急性腰痛のことで、

腰の捻挫とも言われていますが、

 

 

 

 

原因はいくつかあるようで、

なぜ突然痛み出すのかは分かっていないと言われています。

 

 

 

 

ギックリ腰は、、、

 

 

 

☑ 重いものを持ち上げた時

 

 

☑ 前屈みになった時

 

 

☑ くしゃみをした時など、

 

 

 

 

ちょっとした動きがきっかけになっていることが多いです。

 

 

 

 

年齢や性別に関係なく起こり、

体力があっても、スポーツ万能な人でも起こります。

 

 

 

 

ヨーロッパでは

「魔女の一突き」とも言われていて、

 

 

 

 

癖になり、

何度も繰り返してしまうことも多く厄介です。

 

 

 

 

何と言っても、本当に痛いです。

何もできないくらいズキズキ痛みます。

 

 

 

 

ギックリ腰の対処方法

 

 

病院での腰痛の診断としては、

まず「危険信号」がないかチェックされます。

 

 

 

 

〇 大動脈瘤や尿路結石などの内臓疾患がないか

 

 

 

〇 脊椎炎などの感染症ではないか

 

 

 

〇 がんの脊椎転移による腰痛ではないか

 

 

 

 

そして、

坐骨神経痛、あしの痺れ、下肢のマヒなどのチェック緊急性の有無を判断されます。

 

 

 

 

緊急性がなければ、

消炎鎮痛薬を使って痛みを抑えて、

 

 

 

 

安静にして激しい痛みが和らぐのを待つ

というのが一般的です。

 

 

 

 

そして、

症状が落ち着いたら、

 

 

 

 

筋トレなどの運動で、

腰を支える腹筋や背筋、体幹を鍛えましょう

 

 

 

 

と言われることが多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

確かにウソではありませんが、

この情報だけでは、

 

 

 

 

腹筋と背筋を鍛えていたら、

またギックリ腰になった!!!

 

 

 

 

という人が多いので、

筋トレが腰痛を改善させる

ということを信じられない人が多いのも納得す。

 

 

 

 

ギックリ腰を予防する方法

 

 

腰椎(腰の骨)の

前側には「腸腰筋」、後ろ側には「多裂筋」がついています。

 

 

 

 

この2つの筋肉のバランスが崩れると、

 

 

 

 

股関節の動きが悪くなり、

腰回りの筋肉が硬くなって痛みます。

 

 

 

 

腰の筋肉のバランスが悪くなった状態で、

 

 

 

 

腰に負担がかかるような動き

キッカケにギックリ腰になることが多いので、

 

 

 

 

〇 腸腰筋と多裂筋のバランスを保つように整え、鍛えること

 

 

 

〇 腰に負担がかからない動きを身につけること

 

 

 

 

この2つは、

ギックリ腰を予防するために必須です。

 

 

 

 

鍛えるのは腸腰筋なのか、

多裂筋なのかは人によって違うので、

それは見極める必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

私のパーソナルトレーニングでは、

あなたに合っているギックリ腰予防トレーニングを提供することが可能です。

 

 

 

 

自分にあったトレーニングが

必要な方は、ぜひ一度体験してください。

 

 

 

 

 

 

 

腰痛

腰痛を改善させるための基本的な考え方

 


福岡 関節リカバリー専門出張パーソナルトレーニング

 

 

 

全身のあらゆる関節を

正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「腰痛を改善させるための基本的な考え方」

 

についてです。

 

 

 

腰痛はマッサージではよくなりません( ノД`)シクシク…

 

 

腰痛は、

国民生活基礎調査によると、

 

 

 

 

男性では体の悩みの第1位、

女性では肩こりについで第2位です。

 

 

 

 

慢性的な腰痛を改善しようと、

マッサージや整体に通っている人は少なくないと思いますが、

 

 

 

 

マッサージは

腰痛の根本的な対策にはなりません。

 

 

 

 

硬くなった筋肉が一時的に緩み、

気持ちがいいし、しばらくは楽になりますが、

 

 

 

 

あなたは、

腰痛を繰り返しているはずです。

 

 

 

 

筋肉が硬くなり、

疲労や痛みを感じる部位には負担がかかっていますが、

 

 

 

 

負担がかかっている

根本的な「原因」は別のところにあります。

 

 

 

 

マッサージは「原因」は無視して、

「結果」モミモミしているだけです。

 

 

 

 

これはでは根本的な対策ではなく、

誤魔化しているに過ぎません。

 

 

 

 

でも、

何をしたらいいのか分からないから、

結局マッサージに通ってしまう。

 

 

 

 

そんなあなたのために、

腰痛の根本的な対策について大切なことをお伝えします。

 

 

 

 

股関節を安定させよう

 

 

腰は腰椎と呼ばれる5つの骨が

ブロックのように積み重なって構成されています。

 

 

 

 

腰(腰椎は)股関節の近くにあり、

動くときはほぼ一緒に動くので、

 

 

 

 

股関節が不安定だったり、

動きが悪かったりすると、、、

 

 

 

 

腰への負担が大きくなって

痛みにつながります。

 

 

 

 

というわけで、

 

腰痛の根本的な対策として、

まず、股関節を安定させることが大切です。

 

 

 

 

股関節を安定させるために大切なこと

 

 

股関節を安定させるために、

重要な筋肉が2つあります。

 

 

 

 

1つは、

腰椎、骨盤、大腿骨をつなぐ

「腸腰筋」という筋肉。

 

 

 

もう1つは、

腰椎の後ろにある

「多裂筋」という腰の奥にある筋肉です。

 

 

 

 

この2つの筋肉が強くなり、

股関節安定すれば、

 

 

 

 

腰を守る力が強くなり、

腰痛は緩和されます。

 

 

 

 

股関節を正しく使う・動かす

 

 

腸腰筋と多裂筋が働くようになると、

お尻の硬くなった筋肉も緩み、股関節は動きが良くなります。

 

 

 

 

股関節の動きが悪いときは、

その動きをカバーするために腰に負担がかかるクセが身についています。

 

 

 

 

例えば、

何か物を拾う時、

股関節ではなく背中を曲げて拾うとか、

 

 

 

 

背中を丸めて顔を洗うとか、

背中を丸めて掃除機をかけるとか、

 

 

 

 

スクワットで言うと、

しゃがむときに背中が丸くなるとか、

 

 

 

 

デッドリフトのとき、

背中が丸くなるとか、、、

 

 

 

 

股関節が動くようになったのに、

使えないままでは意味がないので、

 

 

 

 

日常生活やトレーニングの中で、

安全に股関節を使えるようにインプットしていく必要があります。

 

 

 

 

関節リカバリートレーナー 宮本
関節リカバリートレーナー 宮本
腰痛の根本的対策【まとめ】です!!

 

マッサージは腰痛の根本的な対策にはならない

 

 

腸腰筋と多裂筋を働かせて強くする

 

 

股関節を正しく動かし、使う

 

 

 

 

マッサージの目的は、

腰痛を改善するためだけではないので、

意味がないわけではありません。

 

 

 

 

腰痛改善のためであっても、

トレーニングと組み合わせるなら良いと思います。

 

 

 

 

もし、

股関節を使えるようになっても、

腰の痛みが変わらないのであれば、

別の原因を考える必要があるという指標にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛

トレーニングや整骨院、治療院よりも病院へ行くべき腰痛とは?

 


福岡 関節リカバリー専門出張パーソナルトレーニング

 

 

関節痛を改善させて、

ハイパフォーマンス美BODYへ導きます。

関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

 

 

「トレーニングよりも病院へ行くべき腰痛の症状とは?」

についてです。

 

 

すぐに病院へ行った方がいい腰痛の症状とは?

 

 

 

 

激しく腰が痛い、首が痛い、

手足に痺れがあるなどの症状があり、

 

 

 

 

排便や排尿がしにくいなどの

症状が出ている時は、

 

 

 

 

トレーニングはせずに

迷わず病院へ行ってください。

 

 

 

 

神経が圧迫され、

膀胱や直腸の神経障害

引き起こしているかもしれません。

 

 

 

 

尿が出にくい、

残尿感や頻尿、尿漏れ、失禁、

便が漏れ出るなどの症状がある場合は、

 

 

 

 

治療院、整骨院、整体、鍼灸、

関節リカバリートレーニングよりも

整形外科、病院へ行きましょう。

 

 

 

 

膀胱直腸障害は、

後に改善しない症状が残る可能性があり、

生命の危機に関することもあります。

 

 

 

 

また、

施術やトレーニングを受けて、

痺れが悪化する場合も病院の診察を受けましょう。

 

 

 

 

症状が落ち着いたら、

トレーニングがリハビリとして有効なことは多いので、

一度ご相談いただけたらと思います。

 

 

 

 

その他、、、

 

 

 

 

胃・十二指腸潰瘍、

膵炎、胆石などの消化器系、

 

 

 

 

腹部大動脈瘤、静脈血栓症、

肝炎、肝硬変などの循環器系、

 

 

 

 

腎盂腎炎、尿管結石、

などの泌尿器系、

 

 

 

 

子宮筋腫、子宮内膜症、

卵巣嚢腫などの婦人科系、

 

 

 

 

すい臓がん、子宮がん、

がんの脊椎転移、

 

 

 

 

脊椎の細菌感染が原因で

腰痛が引き起こされていることがあります。

 

 

 

 

これらの腰痛は、

トレーニングでは改善しないですが、

 

 

 

 

腰痛以外の症状も

合わせ持っていることが多いので、

判断はしやすいでしょう。

 

 

 

 

繰り返しますが、、、

 

 

排尿や排便障害があるとき

 

脚が動かせないようなマヒ症状

 

高熱や不正出血が続く症状

 

 

 

などで、

腰痛がある場合は病院へ行きましょう。

 

 

 

 

もし、、、

 

 

 

 

関節リカバリー専門の

パーソナルトレーニングを受けてみて、

 

 

 

 

全く腰痛が改善しない場合、

 

 

 

 

トレーニングよりも

病院へ行ったほうがいい原因がある可能性があります。

 

 

 

 

筋力低下が原因の腰痛、

 

不良姿勢で筋肉疲労が原因の腰痛、

 

ケガ後のリハビリには、

 

 

 

 

関節リカバリー専門のトレーニングは

極めて有効です。

 

 

 

病院で、

 

腹筋を鍛えなさい

 

体幹を鍛えなさいと言われ、

 

 

 

 

どうしたいいのか分からない。

 

 

 

 

もしくは、

やってみたものの効果を感じられない。

とお悩みのあなたへ

 

 

 

 

今なら無料で

関節リカバリートレーニングをお試しいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛

パーソナルトレーニングではなく、自分で腰痛を治せますか?

 


福岡 関節リカバリー専門パーソナルトレーニング

 

 

関節痛を改善させて、

ハイパフォーマンス美BODYへ導きます。

関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日は、よくある質問にお答えします。

 

 

「パーソナルトレーニングではなく、自分で腰痛を治せますか?」

についてです。

 

 

これって、

自分でできる方法はないんですか?

 

 

 

 

ありますよ~

 

 

 

 

無料体験や

スポーツクラブでの体験の時に

よく言われるのが、

 

 

 

 

こんなトレーニング、

自分じゃ絶対にできないです。

ということと、、、

 

 

 

 

その一方で、、、

 

 

 

 

このトレーニングすごくいいんだけど、

自分でケアする方法はないんですか?

という質問です。

 

 

 

 

私がお伝えしているトレーニングは、

セルフケアがとても充実しているので、

 

 

 

 

覚えていただいて、

実践していただければ、

 

 

 

 

腰痛、肩こり、首コリ、

股関節痛、膝痛、肘、手首、足首、、、

 

 

 

 

これらすべてに対応可能な

セルケアトレーニングの準備があります。

 

 

 

 

 

現に、私自身は

誰にしてもらえるわけではないので、

 

 

 

 

セルケアのトレーニングで、

関節を整えていますよ。

 

 

 

 

内容としては、

一つの関節なら2種類のトレーニング。

 

 

 

 

全身を整えるとしても

たった12個の筋肉に対してのアプローチなので、

最大でも12種目のトレーニングメニューです。

 

 

 

 

多いと感じるかもしれませんが、

ダイエットのトレーニングメニューなら、

 

 

 

 

たったの14種目で、

誰にでも必ず結果を出すなんてことは

難しい、、、というか、

 

 

 

 

世間では

一般的に難しくしてしまっていますよね。

 

 

 

 

YouTubeでも

星の数ほどのトレーニングメニューが

上がっているので、

 

 

 

 

自分に合っているメニューを

探すのも大変です。

 

 

 

 

その点、関節をよみがえらせ、

痛みを改善させるトレーニングメニューは

たったの12種類。

 

 

 

 

しかも、これだけで、

間違いなく効果があります。

 

 

 

 

所要時間も

全身やっても15分あれば十分です。

 

 

 

 

デメリットは、

たったの12種目で効果的、簡単とは言え、

やはり正しく行うことが必要なので、

 

 

 

 

最初は動かしにくい筋肉を

つりそうになりながらも動かし、

正しく行うことを覚える必要があります。

 

 

 

 

一度覚えてしまったら、

後は歯を磨くように続けるだけで、

死ぬまで使える関節が手に入ります。

 

 

 

 

 

セルフケアトレーニングは、

パーソナルトレーニングを受けている方には

少しずつお伝えしていますので、

 

 

 

 

セルフケアを習得された方は、

ハイパフォーマンス美美BODYに挑戦されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問 腰痛

慢性腰痛は治りますか?デスクワークで座りっぱなしです

 


福岡 関節リカバリー専門パーソナルトレーニング

 

 

関節痛を改善させて、

ハイパフォーマンス美BODYへ導きます。

関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日は、無料体験を受けていただいた方からの質問にお答えします。

 

 

「慢性腰痛は治りますか?デスクワークで座りっぱなしです」

についてです。

 

 

腰痛に悩んでいる人って、

色々と試しても改善しないので、

 

 

 

 

仕方がない

付き合っていかなきゃ

 

 

 

 

と諦めてしまいそうになっている人が多いですよね。

 

 

 

 

慢性腰痛とは、

腰に痛みを感じ始めてから3カ月、

もしくは6カ月以上経過している状態のこと。

 

 

 

 

 

 

その85%の腰痛が非特異的腰痛と言われ、

原因が不明とされています。

 

 

 

 

腰痛の85%も

原因が特定されていないと

言われているんですね!!!

 

 

 

 

ちなみに原因が特定されている15%は、

特異性腰痛と言って、

 

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニア

 

腰部脊柱管狭窄症

 

腰椎圧迫骨折

 

感染性脊椎炎や癌などの脊柱転移

 

大動脈瘤、尿路結石などの内臓疾患

 

などになります。

 

 

 

 

このうち、

腰椎椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症は

 

 

トレーニングで改善する可能性が高いです。

 

 

 

 

例え手術後であったとしても、

再発防止、機能改善のためにリハビリとしても有効です。

 

 

 

 

癌や内臓疾患、感染性脊椎炎などは

トレーニングでは改善しないので、

専門の病院へ相談してくださいね。

 

 

 

 

それじゃ原因不明の85%は???

 

 

 

 

治しようがないの?

思われるかもしれませんが、、、

 

 

 

 

最近では

その原因も明らかになってきています。

 

 

 

 

とは言っても、、、

 

 

 

 

こんなことを言うと

怒られるかもしれませんが、

ハッキリ言って原因はあまり重要ではありません。

 

 

 

 

腰痛の原因は様々ですが、、、

 

 

 

 

腰を支える筋肉を正常に働かせ、

鍛えることによって腰痛の症状は改善することが多いからです。

 

 

 

 

その筋肉とは、

腸腰筋と腹横筋(多裂筋)という筋肉です。

 

 

 

 

 

 

腹横筋は腹部の深層の筋肉です。

 

 

 

 

時に原因を追い求めることも大切ですが、

要は「どうしたらいいのか?」と言うことが一番大切。

 

 

 

 

整形外科などで

腰痛の原因が特定できなくても、

 

 

 

 

腸腰筋と腹横筋(多裂筋)という筋肉を

しっかり働かせて鍛えれば改善することが多いのです。

 

 

 

 

もちろん、100%ではありません。

 

 

 

 

でも、

慢性的な腰痛に気分も体も疲れている。

繰り返すぎっくり腰に怯えているのなら、

 

 

 

 

トレーニングを試してから

諦めても遅くはないと思います。

 

 

 

 

「慢性腰痛は治りますか?デスクワークで座りっぱなしです」

 

 

 

 

この質問に対する答えは、、、

 

 

 

 

確かにデスクワークで座りっぱなし、

長時間の運転が多い方は腰痛に悩んでいる人が多いです。

 

 

 

 

長時間座り姿勢で

腸腰筋が縮んで硬くなっていたり、

 

 

 

 

腹横筋という筋肉がサボって働いていないため、

腰痛になりやすいです。

 

 

 

 

それでも、

トレーニングでサボっている筋肉を働かせると、

改善する可能性は高いです。

 

 

試してみる価値は絶対にあります!

 

 

 

と答えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問 腰痛

なぜ、マッサージや整骨院・整形外科で関節痛が改善しないのか?

 


福岡 関節リカバリー専門パーソナルトレーニング

 

 

関節痛を改善させて、

ハイパフォーマンスな美BODYへ導きます。

関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

マッサージや整骨院・整形外科で関節痛が改善しない理由

についてです。

 

 

マッサージは気持ちいいですよね。

 

 

 

 

お気に入りのセラピストや整体師さんから

凝り固まった筋肉をほぐしてもらうと、

 

 

 

 

とてもリラックスできますし、

痛みもやわらいで楽になります。

 

 

 

 

 

 

リラックスや気分転換ができて、

一時的に楽になるのが目的ならマッサージはとても有効ですね。

 

 

 

 

でも、疲れやすい体や痛みを

根本的に改善していきたいなら、、、

 

 

 

 

マッサージは必要ない!!!

というのが私の結論です。

 

 

 

 

 

 

また、整骨院や整形外科に通っても、

関節の痛みが改善されないという話をお伺いすることも多いです。

 

 

 

 

なぜ、マッサージや整骨院・整形外科で、

関節の痛みが改善しないのかについて説明します。

 

 

 

 

整形外科では、

レントゲンで症状の診断を行い、

 

 

 

 

注射で処置されたり、

湿布や薬が処方されます。

 

 

 

 

また、手術や安静を進められたり、

筋肉を鍛えましょうと言われたりします。

 

 

 

 

炎症が酷い場合は、

薬や湿布が一時的に助けになることもありますが、

 

 

 

 

薬で炎症を抑えても、

根本的な原因を改善するわけではないので、

結局、痛みを繰り返すことになり、

 

 

 

 

ずっと痛いもんね。

治らないよ、、、

 

→ 悪化することも多いですし、

 

 

 

 

と思い込んで、

諦めてしまうことも少なくありません。

 

 

 

 

また、安静にしたあと、

痛みがおさまって動きだすと、

すぐに痛みを繰り返してしまうこともあります。

 

 

 

 

すると、、、

筋力が落ちているので、

今度は筋肉を鍛えましょうと言われる。

 

 

 

 

安静にって言ったじゃーーーん

なんなのさ( ;∀;)

 

 

 

 

結局、どうしたらいいの?

と、さ迷うことになってしまいます。

 

 

 

 

このほかにも、

整骨院や治療院で、

 

 

 

 

筋膜リリース、針治療、電気治療、

様々な方法を試したけど、

 

 

 

 

効果は1週間だけ、、、

という方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

これらの方法が

効果がないわけではないのですが、

 

 

 

 

これらの方法は、

関節痛の根本的原因として、

筋力低下が潜んでいる。

 

 

 

 

という事実を改善するものではないです。

だから、もって1週間。

 

 

 

 

1週間もてば、

いい方ですよね。

 

 

 

 

関節が痛いということは、

必ず筋力低下があるので、

 

 

 

 

弱くなっている筋肉を特定し、

集中的に鍛えれば、関節痛は改善します。

 

 

 

 

必要な筋肉がつけば、、、

1週間どころか、3か月後には、

痛みがあったことも忘れることでしょう。

 

 

 

 

これは余談ですが、、、

 

 

 

私はマッサージやストレッチを

多くのお客様に提供してきました。

 

 

 

 

そして、理解するのです。

なぜ、改善しないのか。

 

 

 

 

整骨院や整形外科でも、

トレーニングに力を入れているところはあります。

 

 

 

 

炎症や痛みに対処するだけでは、

根本的に改善しないと気がついている専門家は、

トレーニングを取り入れています。

 

 

 

 

あなたの関節痛改善に、

まず1カ月だけトレーニングをしてみませんか?

 

 

 

 

諦めたり、手術するのは、

それからでも遅くないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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