福岡 パーソナルトレーニング 加圧トレーニング

福岡で唯一 疲労回復専門パーソナルトレーニング&コンディショニング

体が柔らかくてグラグラのあなたにおススメの疲労回復方法

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

トレーナー兼セラピストの宮本です。

 

 

本日のテーマは『体が柔らかいあなたのための疲労回復法』です。

 

 

 

体が柔らかすぎる人って、

筋力は弱いし、グラグラしています。

 

 

 

 

これは、

私自身がそうなので、

とてもよくわかる。

 

 

 

 

もともと運動神経が鈍く、

体育は嫌い、クラスマッチでもミスばっかり。

 

 

 

 

そんな私が筋力が弱いことを自覚したのが、

大学で本格的にバレーボールを始めた頃です。

 

 

 

 

レシーブの態勢を取った時、

耐えきれずに『べちゃっ』てつぶれちゃうんです。

 

 

 

 

先輩たちからは、

骨骨ロックと呼ばれていました。

 

 

 

 

バレーボールの例えでは

分かりにくいかもしれませんが、

 

 

 

 

あなたはしゃがむ時、

どうですか?

 

 

 

 

最後は力が抜けて、

『べちゃっ』ってしゃがんでしまいませんか?

 

 

 

 

これは、もう、

筋力が低下しちゃってるし、

 

 

 

 

足首も柔らかいから、

つぶれるのになんの不都合もないので、

 

 

 

 

べちゃってね…

しゃがんでしまうんです。

 

 

 

 

もし足首が硬かったら、

つぶれたくてもつぶれられないから、

筋肉が頑張るしかない。

 

 

 

 

体が柔らかすぎる人って、

 

 

 

 

日頃から、

筋肉が頑張る機会が少ないので、

筋力が弱いのだと考えています。

 

 

 

 

柔らかすぎると、

体をコントロールするのが難しいので、

ケガのリスクも高まります。

 

 

 

 

バレリーナやダンサーは、

柔らかく、しなやかなように見えますが、

 

 

 

 

あの状態を保つには

それ相当の筋力が必要なのです。

 

 

 

そー言えば、

けっこうムキムキでしょ?

 

 

 

 

体が柔らかすぎて、

グラグラしている人は、

 

 

 

 

『筋肉を鍛えることが必須』

 

 

 

 

鍛えずして、

疲労回復や痛みの回避はない!

断言します。

 

 

 

 

ストレッチや揉みほぐしだけで、

疲労回復や痛みの解消はない!

とも断言します。

 

 

 

 

そうは言っても

首や肩はガチガチですとおっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

それは本来働くべき筋肉が

ヨワヨワでサボっているからです。

 

 

 

 

本当にツライ時には、

即時効果も有効なので、

 

 

 

 

私のパーソナルトレーニングでは、

首のコリを緩めることもありますが、

 

 

 

 

一番必要なのは筋トレである

ということを頭に入れておいて欲しいと思います。

 

 

 

 

じゃあ、

どこを鍛えればいいの?

ということなのですが、

 

 

 

 

これは、まず、

サボっている筋肉だけを狙います。

 

 

 

 

サボっている筋肉には

指令が行きにくいので、

 

 

 

 

最初は力が入りにくいですが、

力が入って強くなってくると、

 

 

 

 

必ず『楽』になります。

 

 

 

 

そして、

グラグラしている人に必要なのが、

体幹を鍛えるトレーニングです。

 

 

 

 

グラグラしていると、

手足を有効に鍛えることは難しいですし、

効率的な体の使い方ができないからです。

 

 

 

 

体が柔らかすぎる人は、

筋トレでコンディショニングが80%、

ストレッチやほぐしは20%のイメージでOK。

 

 

 

 

で、

体が柔らかすぎるって具体的には?

目安が必要ですよね。

 

 

 

 

以下のことに当てはまるなら、

あなたの体は柔らかすぎてグラグラの可能性があります。

 

 

 

☑ 手の親指が腕の内側つく。

 

 

☑ 肘が15度以上反ってしまう(反張肘・猿手)

 

→ 四つん這いで腕をついた時に、

肘関節の内側が前を向いてしまう。

 

 

 

☑ 膝が10度以上反ってしまう(反張膝)

 

 

一番左の写真は膝が反っています。

日頃の意識と適切なトレーニングで

膝を守ることができ、美脚になります。

 

 

 

☑ 足首が30度以上曲がる

 

 

 

これらが当てはまるあなたは、

関節がゆるくてグラグラの可能性があります。

 

 

 

 

ちなみに私はこれがすべて当てはまるので、

トレーニングが欠かせません。

 

 

 

 

もしあなたがグラグラ派なら、

疲労回復&痛み解消のためにオススメなのは、

間違いなくトレーニングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲労回復トレーニング

体がガチガチに硬いあなたにオススメの疲労回復方法

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

トレーナー兼セラピストの宮本です。

 

 

本日のテーマは『体が硬いあなたの疲労回復法』です。

 

 

 

早速ですが、

あなたの体は柔らかいですか?

それとも硬いですか?

 

 

 

 

 

180度開脚できた方がいい、

体は柔らかければ柔らかい方がいいと

思っている方が多いようですが、

 

 

 

 

それは大きな『間違い』です。

 

 

 

 

あなたがバレリーナやダンサーでないなら、

180度開脚の恩恵はないです。

 

 

 

 

もしあなたが、

体が硬いと自覚されていても、

実はそう硬くもないかもしれませんよ。

 

 

 

 

体は柔らかい方がいいと、

思い込んでいる人が多すぎます。

 

 

 

 

体が柔らかい人は、

筋力がある若い頃ならまだいいけど、

 

 

 

 

年を重ねて筋力が落ちると、

体をコントロールすることが難しくなり、

 

 

 

 

関節が不安定になり、

『痛み』が発症しやすくなります

 

 

 

 

元アスリートで、

運動から遠ざかっている人は、

本当にポンコツBODYが多い。

 

 

 

 

それも納得ですね。

 

 

 

 

とは言え、

適切な柔軟性はやっぱり大切。

 

 

 

 

適切な柔軟性は、

体に『疲れ』をため込まない、

痛めないためには必要なことなのです。

 

 

 

 

体が硬くて、全身がガチガチ。

 

 

 

 

体が硬いと言うことは、

どういうことなのでしょうか?

 

 

 

 

要素としては2つあります。

 

 

 

 

ひとつは、じん帯が硬いということ。

これは遺伝の影響もあります。

 

 

 

 

 

じん帯とは、

骨と骨を繋いでいる結合組織で、

このお陰様で関節は外れずに固定されています。

 

 

 

 

また、じん帯は酸素や栄養素を

あまり必要としない組織で再生能力が低いため、

 

 

 

 

断裂しちゃうと、

再建手術が必要な場合も多いです。

 

 

 

 

ストレッチでじん帯が切れたという話は

聞いたことがないですが、痛めるぐらいはよくある話。

 

 

 

 

なので、無理なストレッチや

無謀なストレッチは止めておいたほうがいい。

 

 

 

 

一度引き延ばされたじん帯は、

元にはもどらない(もどりにくい)から。

 

 

 

 

ストレッチも適度』が大切。

目安は『気持ちいい』程度。

 

 

 

 

このあたりが、

文章や動画でお伝えするのが難しいところ。

 

 

 

 

柔軟性の2つ目の要素は、

筋肉です。

 

 

 

 

筋肉の伸び縮みがいいと、

血液の循環を良くするので体を内側から活性化させます。

 

 

 

 

血行促進、エネルギー代謝アップ、

内臓の働きを活性化。

 

 

 

 

疲労とは真逆のループですね。

 

 

 

 

ぜひとも、

筋肉の柔軟性は獲得したいところ。

 

 

 

 

では、

筋肉が硬くなる原因は何でしょうか?

 

 

 

 

原因は色々ありますが、

やっぱり長時間の不良姿勢。

 

 

 

 

偏った体の使い方は、

偏った部分の筋肉を硬くしてしまうからです。

 

 

 

 

超簡単に

ざっくり説明すると、

 

 

 

 

ずっと猫背なら、

お腹は縮んで硬くなり、

 

 

 

背中は伸び切って弱り、

サボってしまいます。

 

 

 

 

あれ骨かな?と思うほど、

筋肉が硬くなることもあり、

 

 

 

 

そんなとこに筋肉あるの?

と思うほど力が入らないこともあります。

 

 

 

 

筋肉ガチガチで、

じん帯も硬めのあなたは、

 

 

 

 

いつも疲れていて、

いろんなところが痛いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そんなあなたに

おススメの疲労回復3点セットは、

 

 

 

☑ 深呼吸

 

 

☑ ストレッチ

 

 

☑ 筋トレ

 

 

 

 

深呼吸して

全身に酸素を送れるようにする。

まずこれは基本です。

 

 

 

 

体にとって酸素は、

栄養のようなもの。

 

 

 

 

深呼吸により、

体の奥にあるインナーマッスルを動かす。

これも目的のひとつ。

 

 

 

 

体の奥にある筋肉は意識しにくいので、

サボりがちになりやすい。

 

 

 

 

奥の筋肉がサボると、

外側の筋肉が頑張りすぎて

体がガチガチに硬くなります。

 

 

 

 

筋肉のバランスを取るためにも、

深呼吸は有効な手段なのです。

 

 

 

 

そして、

硬くなってしまった筋肉には、

ストレッチをかけていきます。

 

 

 

 

私のパーソナルトレーニングでは、

 

 

 

 

筋肉が石のように硬くなってしまって、

ツラすぎる時には、手技を使って緩めることもあります。

 

 

 

 

硬くなった筋肉が緩めば、

サボっていて弱くなった筋肉は、

 

 

 

 

あら不思議…

当たり前と言えば、当たり前なのですが、

 

 

 

 

めっちゃ、

動きやすくなるんです。

 

 

 

 

サボって弱くなった筋肉に

刺激をいれるトレーニングは、

 

 

 

 

筋トレは筋トレなのですが、

マシンを使ったトレーニングとは異なり、

 

 

 

 

サボっていて、

指令が行かなくなった筋肉に意識を向け、

 

 

 

 

ギューッと

力を入れるイメージです。

 

 

 

 

このことを、

多くのトレーナーや治療家さんが、

『関節の機能改善』コンディショニングと表現しています。

 

 

 

 

体が硬いガチガチさんには、

まず『関節の機能改善』コンディショニングがオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

疲労回復トレーニング