福岡 パーソナルトレーニング 加圧トレーニング

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良質な睡眠を得るための生活習慣とは?その①

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

『良質な睡眠を得るための生活習慣とは?』についてです。

 

 

 

疲労を回復するためには、

やっぱり良質な睡眠を得ることが一番大切です。

 

 

 

 

そのために、知っておきたいのは、

加齢とともに眠りは変化するということです。

 

 

 

 

若い頃のように、

朝までグッスリとはいかないことも多くなり、

眠りは基本的に浅くなります。

 

 

 

 

眠りにつくまでの時間が長くなり、

 

途中で目が覚めることが多くなり、

 

浅い睡眠が多くなり、

 

深い睡眠がすくなくなる。

 

 

 

 

これはメラトニンという

ホルモンの分泌量が関係しているのですが、

 

 

 

 

このような変化は、

筋肉や骨が衰え、老化していくの同じで、

必然的なことなので、

 

 

 

 

上手に付き合っていく心構えが

必要かなと思います。

 

 

 

 

そう、、、

あまり気に病まず、

受け入れながら対処していくことです。

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群、うつ病、認知症、

むずむず脚症候群などによる不眠は、

 

 

 

 

病院で診断・治療を

検討した方がいいと思いますが、

 

 

 

 

やっぱり年のせいかな~

 

眠りが浅い気がするな~

 

疲れがとれないな~

 

 

 

 

と、何となく疲労、

不眠を感じているなら、

 

 

 

 

グッスリ眠れる生活習慣を

参考にしてみるといいかもしれません。

 

 

 

 

毎朝同じ時間に起きて、朝日を浴びて、ほどよく疲れる

 

 

私は若い頃、

バレーボールをしていたので、

毎日、朝練がありました。

 

 

 

 

朝5時には起きて練習して、

授業にでて、夕方から21:00まで練習の日々。

 

 

 

 

大学1年生の頃は、

何をして、何を話していたか思い出せません。

 

 

 

 

そのくらいキツイ練習で、

当然、夜は毎日爆睡でした。

 

 

 

 

27歳だったと思いますが、、、

そんなストイックなバレーボール生活をやめて

無職になってみた時、

 

 

 

 

今まで『我慢』してきたことを

すべてやめてみようと思ったんです。

 

 

 

 

すると、、、

 

 

 

 

それは、それは、見事に!!

何も我慢できなくなりました( ;∀;)

 

 

 

 

早起きはできなくなり、

夜更かしする日々、昼夜逆転。

 

 

 

 

お菓子を食べて、

漫画を読んで、ゲームして、、、

 

 

 

 

体重もみるみる増え、

1カ月で7キロ増えたこともあります。

 

 

 

 

ストイックすぎる生活もキツイけれど、

だらけた毎日もかなりツライ、、、(-_-;)

 

 

 

 

なんとかしなくてはと、、、

 

 

 

 

もがき続ける日々で、

いくつかの職を転々としていました。

 

 

 

 

転職の日々の中、

なぜか3~4年続いた仕事がありました。

 

 

 

 

その仕事は、

空港近くの民間駐車場。

 

 

 

 

朝の1便は7:00発ぐらいなので、

駐車場の朝は6:00から稼動します。

 

 

 

 

日が登る前に起きて出勤し、

朝日とともに夜まで外で働く。

 

 

 

 

走りまわる仕事だったので、

食事は3食、1カ月で4キロ痩せ、夜も熟睡。

 

 

 

 

特に思い入れのある仕事

というわけではなかったけど、

 

 

 

 

精神的にも安定し、健康になりました。

仲間にも恵まれ、けっこう楽しかったです。

 

 

 

 

ここで実感したことは、

 

 

☑ 朝日を浴びるとグッスリ眠れる

 

 

☑ ほどよく疲れるとグッスリ眠れる

 

 

 

 

そして、この2つだけで、

 

ご飯は美味しくなるし、

精神的に安定するし、楽しくなりました。

 

 

 

 

仲間に仕事を教えてもらったり、

助けてもらったりしたので、

 

 

 

 

人間関係が楽しかったという要素も、

グッスリ眠るためには必要かもしれません。

 

 

 

 

光で体内時計のズレが整う

 

 

私たちの体の中には体内時計が備わっていて、

24.5時間で設定されています。

 

 

 

 

地球の自転周期の24時間とは、

30分のズレがあるのですが、、、

 

 

 

 

これを修正してくれるのが、

太陽の光です。

 

 

 

 

だから、

毎日同じ時間に太陽の光を浴び、

ズレをリセットすることが安定したリズムを生みます。

 

 

 

 

もし、体内時計を修正できない日々が続けば、

睡眠障害、肥満、鬱などを引き起こす可能性さえあります。

 

 

 

 

そう、

何も我慢できなくなった!

私みたいに。

 

 

 

 

今思い出すと、

昼夜逆転し、1ヶ月7キロ増、

毎日ゴロゴロ、、、漫画、ゲーム、お菓子。

 

 

 

 

病院にはいっていませんが、

うつ病になりかけていたのかもしれません( ;∀;)

 

 

 

 

当時、早起きの仕事を始めてみて、

本当に助かったと思っています。

 

 

 

 

また、

ゲームや漫画を読むのも疲れはしますが、

体を動かす疲れとは違います。

 

→ デスクワークも疲れるけど、、、

 

 

 

 

駐車場は走り回って体を動かす仕事だったので、

体を動かすことが熟睡の助けになりました。

 

 

 

 

経験的にも、理論的にも、、、

 

毎朝同じ時間に起きて、

日の光を浴びることは熟睡への一歩。

 

 

 

 

毎朝5時に起きる必要はありませんが、

毎日朝、同じ時間に起きることがポイント。

 

 

 

 

寝る時間を決めている人が多いのですが、

ポイントは起きる時間です。

 

 

 

 

もし、睡眠のリズムが取れなくて、

いつも疲れているならばご参考まで!!

 

 

 

 

 

 

疲労&回復ケア

珈琲やチョコレートに依存的な人は「疲労」の兆候?!

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

『珈琲やチョコレート依存は疲労の兆候?!』についてです。

 

 

 

朝の目覚めのコーヒー

疲れた時のコーヒーで頭をスッキリさせる。

 

 

 

そんな習慣はありませんか?

 

 

 

 

疲れた時にチョコレートなど、

甘いものが手放せないことはないですか?

 

 

 

 

もし、あなたが常に、

コーヒー甘やいものから

元気をもらっているとしたら、

 

 

 

 

副腎という臓器が

疲れてきていて、、、

 

 

 

 

慢性的な『疲労』

片足を一歩踏み込んでいるかもしれません。

 

 

 

副腎疲労セルフチェック

 

 

☑ 朝起きるのがツライ

 

 

☑ 熟睡できない、寝ても疲れが取れない

 

 

☑ 甘いもの、塩分が濃いものが好き

 

 

☑ 元気がない、だるい

 

 

☑ 性欲の低下

 

 

☑ 集中力の低下

 

 

☑ 気分の落ち込み

 

 

☑ 忘れ物が増えた

 

 

☑ イライラする、キレる

 

 

 

 

これらの症状がある場合は、

副腎疲労疲を疑っていいかもしれません。

 

 

 

 

副腎とは、

左右の腎臓の上部にある器官で、

くるみぐらいの大きさです。

 

 

 

 

 

副腎からは、

怒りや不安、恐怖などのストレスを感じた時、

集中力が必要な時にホルモンが分泌されます。

 

 

 

 

分泌されたホルモンは、

 

☑ 心拍数を増加させたり

→心臓バクバク

 

 

☑ 血糖値を上昇

 

 

☑ 血圧上昇

 

 

これで、

人間は一気に戦闘態勢になります!

 

 

 

 

これは獲物を狩ることで

生きていた時代の名残ですが、、、

 

 

 

 

大昔は、

たまに敵と遭遇するぐらいだったのに、

 

 

 

 

現代社会では様々なストレスがあり、

しかも長期間にわたることが多く、

 

 

 

 

副腎というストレス対応の臓器は、

常に働き続けることを強いられているのです。

 

 

 

 

ストレスにさらされ、

副腎からホルモンが分泌され続けると、、、

 

 

 

 

常に攻撃的で怒りっぽく、

イライラしてキレやすい。

 

 

 

 

血圧や血糖値が高いままとなり、

高血圧や糖尿病となることもあります。

 

 

 

 

それでも副腎を酷使し続けたら、、、

 

 

 

 

副腎は疲れ果て、

必要な時に必要なホルモンを分泌できなくなり、

 

 

 

 

寝ても解消されない疲労感や

様々な不調を感じるようになるのです。

 

 

 

 

私のパーソナルトレーニングを

受けに来られる方は、

 

 

 

 

本格的な副腎疲労症候群の方は、

いらっしゃいませんが、

 

 

 

 

コーヒー、甘いもの、栄養ドリンクなどに依存していて、

慢性的に疲れを感じている方は多いです。

 

 

 

 

もしあなたが、

軽くコーヒー&甘いものに依存しているなら、

 

 

 

 

本格的な疲労に陥る前に、

日頃から疲労回復、ストレスケアをおすすめします。

 

 

 

 

例えば、

 

コーヒーを飲むと、

コーヒーに含まれるカフェインに反応して、

副腎からコルチゾールというホルモンが分泌されます。

 

 

 

 

このコルチゾールのおかげで、

眠気も吹き飛び、一瞬でも元気になるのですが、

 

 

 

 

もともと酷使していて、

疲れている副腎をコーヒーが刺激しているだけなので、

 

 

 

 

まさにその場しのぎ、

さらに副腎を酷使していることになります。

 

 

 

 

思い当たる方は、

しばらくコーヒーは控えたほうが無難です。

 

 

 

 

そして、

ストレスという『火種』を消さなくては、、、

ということになります。

 

 

 

 

大抵の『悩み』は、

人間が生み出したものなので解決できる。

と、私は思っていますし、

 

 

 

 

回避できるストレスは、

回避するのも大切です。

 

 

 

 

疲労&回復ケア