福岡 パーソナルトレーニング 加圧トレーニング

福岡で唯一 疲労回復・関節コンディショニング専門パーソナルトレーニング

そのマッサージがあなたの体を傷つけているかもしれないPart②

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは

『あなたが大好なマッサージについて②です。

 

 

 

アンチマッサージ

トレーナー兼セラピストの宮本です。

 

 

 

 

前回の投稿で

リラクゼーションマッサージなどを受けるなら、

 

 

 

 

安全な施術であることが条件で、

『つよもみ』は絶対に止めた方がいいこと、

をお伝えしました。

 

→ つよもみ:つよく揉むこと

 

 

 

 

疲れている時に受ける

リラクゼーションマッサージは、

 

 

 

 

強すぎず、安全な施術で、

癒しやリラックス、リフレッシュが目的なら、

意味があると思います。

 

 

 

 

しかし、痛みがでているところに、

根本的な原因はないことが多いので、

 

 

 

 

痛みの根本的解決にならないばかりか、

 

 

 

 

痛いところをほぐすだけの施術は、

逆に悪化させてしまうことがあります。

 

 

 

 

今日は、その分かりやすい例を

お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

背中が痛い、

ツライと訴えられると、

 

 

 

 

セラピストは痛いと言われた背中を

素直にほぐす人が多いです。

 

 

 

 

しかし、

背中が痛い原因は背中ではなく、

肩甲骨を動かす筋肉がサボっているから。

 

 

 

背中には

背骨と肩甲骨についている筋肉があります。

 

 

 

 

特に、

菱形筋という筋肉が弱くなると、

 

 

 

 

肩甲骨が体の外側に引っ張られ、

胸の筋肉は硬くなります。

 

 

 

つまり、猫背ちゃんが

育っていくわけなのですが、

 

 

 

 

このとき、背中の筋肉がサボっていて、

背骨を外側に引っ張っているから、

背中が痛いのです。

 

 

 

 

背中の筋肉は弱り、引き伸ばされて、

背中に痛みがでているのに、

 

 

 

 

痛いからといって、

背中をほぐせば、、、

 

 

 

 

さらに背中の痛みを悪化させる

原因になってしまうのです。

 

 

 

 

根本的に背中の痛みを解決していくには、

 

 

 

 

胸の筋肉を柔らかくし、

背中の筋肉を使えるように整えていくことが、

改善への近道。

 

 

 

 

私はこの改善への過程を

 

リラックス&コンディショニングとして、

施術しています。

 

 

 

 

背中の痛みと同じように、

腰が痛いときにも同じようなことが言えます。

 

 

 

 

腰が痛いのは、

腸腰筋という筋肉が硬くなりすぎて、

痛みがでていることが多いです。

 

 

 

 

 

この場合、

腹横筋というお腹の筋肉と、

脊柱起立筋という背中の奥の筋肉を働かせると、

 

 

 

 

腸腰筋が緩み、

腰痛が緩和されます。

 

 

 

 

腰痛の場合も、

痛いところをほぐすだけでは、

 

 

 

 

痛みを繰りかえさない根本的解決や、

動きがよくなったりということはないのです。

 

 

 

 

じゃあ、

腹筋や背筋をすればいいのか?

というと、

 

 

 

 

これにはやり方にコツがあって、

一般的な起き上がりの腹筋や背筋とは少し違います。

 

 

 

 

ストレッチだけ、

ほぐすだけには限界があり、

 

 

 

 

ほんの少しのトレーニングと組み合わせで、

あなたの体は劇的に変わります。

 

 

 

 

いつまでも、若々しく動ける体で、

今を楽しみたいと思いますね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

そのマッサージがあなたの体を傷つけているかもしれない

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは

『あなたが大好なマッサージについてです。

 

 

 

あなたは、

揉みほぐしやマッサージは好きですか?

 

 

 

 

硬くなってしまった筋肉を

マッサージでほぐすと、即時体が楽になる。

 

 

 

 

マッサージジャンキーな人多いですよね。

 

 

 

 

硬くなっているということは、

血流も悪くなっているし、老廃物も溜まっているので、

 

 

 

 

一時的にでも解消されれば、

スッキリ感が得られます。

 

 

 

 

でも、スッキリ感も一時的なもので、

2日もすればまた元に戻る。

 

 

 

 

その繰り返しで『そんなもんだなー』

諦めモードの人多いですよね。

 

 

 

 

ちなみに私は

アンチマッサージです。

 

 

 

 

自分がほぐし・マッサージを受けることは、

ほぼありません。

 

 

 

 

その理由は、

みんなマッサージが下手だから。

 

 

 

 

触られるのが怖いです。

ケガをしそうです。

 

 

 

 

そこら辺のマッサージ店で、

安易にマッサージを受けるなんてあり得ません。

 

 

 

 

あれ?でも、宮本さんも

リラクゼーションセラピストですよね?

 

 

 

 

答えはイエス。

トレーナーでもあり、セラピストでもあります。

 

 

 

 

リラクゼーションセラピストととして

店舗で働いていたこともあります。

 

 

 

 

だから、、、

セラピストがどんな教育を受け、

どんなことを言っていて、

どんな施術をしているか知っています。

 

 

 

 

その上で、

私は触って欲しくないと思うのです。

 

 

 

 

そう、

体のことをよく知らない、

施術も下手、変なウンチクでお客様を洗脳。

 

 

 

 

という現場を

よーく、知っているから。

 

 

→ ごく稀に、

神の手を持つセラピストもいますが…

 

 

 

100%体を預ける、

揉みほぐしやマッサージで得られるものとは、

 

 

 

 

一時の『快楽』で、

本質的な改善ではありません。

 

 

 

 

それに意味はあると思いますか?

 

 

 

 

私はマッサージやリラクゼーションを

好きではないけど『意味』はあると思います。

 

 

 

 

その意味とは『癒し』です。

 

 

 

 

人の手で触れられ、

硬い筋肉をほぐしてもらうと、

気持ちいいです。

 

 

 

 

あぁ、

ゆっくり休むことができそう。

明日からまた頑張れそう。

生きていける。

 

 

 

 

そう前向きに感じる方も

いらっしゃることでしょう。

 

 

 

 

犬や猫でも、

頭や体をよしよしされると、

本当に気持ちが良さそうですもんね。

 

 

 

 

人間もお気に入りのセラピストから、

施術をうけたら至福の時。

 

 

 

 

あなたが『癒し』のために、

リラクゼーションやマッサージを受けるなら、

いいと思います。

 

 

 

 

ただし、

体を傷つけない施術であることが条件です。

 

 

 

 

これだけは止めた方がいい

体を傷つける施術とは、

 

 

 

強揉み『つよもみ』です。

 

→ 強すぎる揉みほぐしは、

筋肉や神経を傷つける可能性が高まります。

 

 

 

 

施術を受ける時は、

お好みの強さを確認されることが多いですが、

あまり強くしない方がいいです。

 

 

 

 

あと、

 

腰が痛い、肩が痛いなという症状があっても

原因は別のところにあります。

 

 

 

 

痛いところをほぐしても、

本質的には改善しません。

そのことは理解しておいてください。

 

 

 

 

私がリラクゼーションの施術を使う理由は、

 

 

 

 

体がキツイところを

一時的にでも楽にして、

 

 

 

 

気持ちを上に向けて欲しいから。

 

 

 

 

その気持ちが、トレーニングを

やってみようという気持ちにもなり、

 

 

 

 

痛みや疲労を繰りかえさない体作り

効率よく行えるからです。

 

 

 

 

私の施術は、

普通のリラクゼーションマッサージと異なり、

 

 

 

 

本質的な肉体の改善につながるように

設計されています。

 

 

 

 

最初からトレーニングに励むのは

不安なあなたでも、

 

 

 

 

いつの間にか、

トレーニングをしたくなるように

組み立ててあります。

 

 

 

 

いきなり肉体改造に不安な方、

ぜひ、お試しください(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

その他

デスクワークは喫煙より危険⁈

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは『デスクワークの疲労』です。

 

 

デスクワークは『喫煙』より危険!?

 

 

 

 
 
タバコを1本吸うことは
寿命を11分減らし、
 
 
 
 
テレビを1時間視聴するごとに
(25歳以降)
 
 
 
 
寿命が21.8分、
短くなるという研究報告がある。
 
 
 
 
また、
世界保健機関(WHO)では、
 
 
 
 
座りすぎることは、
世界中で毎年約320万件の死亡を引き起こし、
 
 
 
 
予防できる死亡原因の第4位としている。
 
 
 
 
ま、まさか…
座ることがそんなに体に悪いなんて、
 
 
 
 
ちょっと衝撃ですね。
 
 
 
 
実は、
私はこれを実感することがあります。
 
 
 
 
その理由は、
私のパーソナルのお客様も、
 
 
 
 
長時間のデスクワークや長距離運転で、
ポンコツBODYになっている方が多いからです。
 
 
 
 
死亡率さえ高めてしまう、
座りすぎやデスクワーク。
 
 
 
 
まさに現代の
健康キラートップと言えそうです。
 
 
 
 
座ることの何が悪いのでしょうか?
 
 
 
 
1.長時間同じ姿勢を続けると疲れる
 
→ 座りっぱなしも、立ちっぱなしも疲れます。
 
 
 
 
2.座っていると、特定の筋肉に負荷がかかり、
関節の機能不全を引き起こす。
 
→ 症状としては、肩こり・腰痛が最も多いです。
そこから始まる体調不良ですね。
 
 
 
 
3.座ることは、動いていないことなので、
心肺機能が低下する。
 
→ 寝たきりよりはマシだけど…
 
 
 
 
じゃあ、
どうしたらいいんですか?
 
ということになりますよね。
 
 
 
 
私の一番のオススメは
スタンディングデスクに変えること。
 
 
 
 
はい、もう座らず、
立って仕事しましょうよ!
 
 
 
 
体力もつきますし、一石二鳥です。
 
 
 
 
座りっぱなしの問題を
全て解決できます。
 
 
 
とは言え、
ポテトチップスは止められても、
座らないで仕事をすることは難しい方も多いですよね(^^;
 
 
 
今からすぐできる解決策

 

 

良い姿勢で座るのは

もちろんなのですが、、、

 

 

 

 

 
 
簡単にできることがいくつかあるので、
ぜひやってみてください(^_-)-☆
 
 
 
□ こまめに水を飲みましょう
 
 
 
□ トイレに行きましょう
 
 
 
□ 作業に飽きたら、別の作業をはさむ
 
 
 
水を飲むことで
副交感神経が優位になり、
 
 
 
 
トイレに立って行くことで
血流がよくなり、疲労物質を尿から排出できます。
 
→ トイレは正当な休憩・運動ですね♪
 
 
 
 
また『飽きる』は疲労のサインなので、
別の作業を行うことで疲労の蓄積を防ぎます。
 
 
 
 
60分に1回ぐらいはトイレに立ち、
疲労をこまめに回復させることで、
 
 
 
 
ハイパフォーマンスを持続させやすくなります。
試してみてくださいませ!
 
 
 
 
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