福岡 パーソナルトレーニング 関節トレーニング

福岡 関節リカバリー専門 出張パーソナルトレーニング

O脚を改善させて、変形性膝関節症を予防しよう!!

 


福岡 関節リカバリー専門出張パーソナルトレーニング

 

 

 

全身のあらゆる関節を

正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「O脚を改善させて、変形性膝関節症を予防しよう!!」

 

についてです。

 

 

 

変形性膝関節症とは?

 

変形性膝関節症は、

 

 

膝関節の軟骨や半月板が

徐々に損耗していくことで、

ゆっくりと時間をかけて進行していきます。

 

病気は、

初期、中期、末期の三つの病期で進行していきます。

 

 

 

 

初期は、

軟骨のすり減り少なく、

膝関節の変形も少ないですが、

 

 

 

 

滑膜が炎症を起こしていて、

強い痛みが出やすいです。

 

 

 

 

中期は、

関節の変形が始まり、

痛みは慢性化し、日常的な動きが辛くなってきます。

 

 

 

 

末期は、

軟骨がほとんどすり減り、

骨と骨がぶつかっています。

 

 

 

 

歩く・座る・立つといった

日常の動作に支障をきたすようになります。

 

 

 

 

いきなり、

 

はい!!

今日からあなたは変形性膝関節症です

 

 

 

 

というわけではないので、

予防や対策をしていきましょう。

 

 

 

どんな人が変形性膝関節症になるのか?

 

変形性膝関節症の方に目立つのが、O脚の人です。

O脚の人は、

太ももの骨と脛の骨の末端が

内側によって負荷がかかっている状態です。

 

 

 

 

O脚の状態で、

体を使い続けると、

 

 

 

 

軟骨や半月板の内側が

すり減りやすく、膝の内側に痛みが出やすいです。

 

 

 

 

ということは、

 

O脚を改善させると、

変形性膝関節症の予防にもなると言えますね。

 

 

 

 

O脚では、

ミニスカートやスキニーを着こなせないと、

 

 

 

 

見た目を気にする方もいますが、

O脚改善は、将来の膝痛予防になります。

 

 

 

なぜ、O脚になるのか?

 

 

O脚は、

股関節から膝までに関しては、

 

 

 

 

骨盤、股関節から膝までを支える

内転筋という筋肉がサボっていると、

 

 

 

 

その働きを補うために、、、

 

 

 

 

太ももの外側の筋肉、

背骨から股関節までの筋肉が

頑張ることになり、硬くなります。

 

 

 

 

その結果、

骨盤から膝までがO脚になります。

 

 

 

 

膝から、足首までを支える筋肉、

腓骨筋がサボルと、、

 

 

 

 

脛の内側が硬くなり、

内側を向いて、膝下がO脚になります。

 

 

 

 

内転筋と腓骨筋という筋肉を

しっかり働かせてあげると、膝が前を向きO脚が改善します。

 

 

 

 

もちろん、

予防するのが一番いいのですが、

 

 

 

 

気が付けば長年O脚で、

すでに膝が痛いというあなたでも、

 

 

 

 

この筋肉を鍛えることで、

膝の関節が正しく働くようになります。

 

 

 

 

また、すでに

人工膝関節の手術をした方で、

病院でのリハビリが終わった方でも、

 

 

 

 

術後の筋肉のこわばりを解消するため、

一生自分の脚で歩くためには、運動やトレーニングが必要です。

 

 

 

 

膝関節を正しく働かせて、

O脚を改善し、

 

 

いくつになっても

ダイナミックに動ける体になりませんか?

 

 

あなたの「やりたいこと」を楽しめる体を手にいれませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディメイク 膝の痛み

X脚を改善させて、将来の膝痛を予防しよう!!

 


福岡 関節リカバリー専門出張パーソナルトレーニング

 

 

 

全身のあらゆる関節を

正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「X脚を改善させて、膝痛を予防しよう!!」

 

についてです。

 

 

 

X脚とは?

 

赤い矢印のところ、

膝の外側の角度が170度以下の場合、X脚と言います。

 

 

 

 

両足を揃えて立ったとき、

膝はくっつくのに、くるぶしは離れている状態です。

 

 

 

 

子供の時は、

2歳頃までO脚傾向が多く、

3~4歳はX脚傾向になることが多いです。

 

 

 

 

その後、ほとんどは、

小学生高学年から中学生ぐらいに

自然と正常な角度に矯正されていきます。

 

→これは自然な成長過程なので、安心してください。

 

 

 

 

もし、

病的なものか気になる場合は、

整形外科で検査してもらいましょう。

 

 

 

 

X脚を放置するとどうなる?

 

 

大人のあなたは、

 

あれ、私はX脚かも…。

とふいに気がついたのではないでしょうか?

 

 

 

 

生まれ持った特徴

であることもありますが、

 

 

 

 

筋力低下や日々の体の使い方が原因で、

X脚傾向が強くなっています。

 

→ということは、

改善の可能性も大きいと言えますね!

 

 

 

 

X脚の場合、

その見た目で悩んでいる方も多いと思いますが、

 

 

 

 

本当に怖いのは、

X脚の将来です。

 

 

 

 

X脚とは、

膝が内側を向いていて、

膝が捻じれている状態です。

 

 

 

 

捻じれた状態で、

日々を過ごすということは、

 

 

 

 

膝に負担がかかるということで、

将来、膝が痛くなるリスクも高まります。

 

 

 

痛みに苦しみ、

手術が必要になるかもしれません。

 

 

 

 

そうなる前に、

手を打ったほうがいいと思いませんか?

 

 

 

X脚を改善させるトレーニング

 

 

実は、

X脚になっている人は、

偏平足や外反母趾になっている人が多いです。

 

 

 

 

そして、

腰が反っているタイプの方が多いです。

 

 

 

 

これらのことから、

アプローチする筋肉が見えてきます。

 

 

 

 

偏平足や外反母趾、、、

足部の筋肉も関係していますし、

 

 

 

 

反り腰、、、

股関節まわりや脚の筋肉にも関係しています。

 

 

 

 

X脚の原因となっている

筋肉を働かせてあげると、

 

 

 

 

膝が正面を向きやすくなり、

脚は真っ直ぐキレイになっていきます。

 

 

 

 

見た目がよくなることはもちろん、

将来の膝痛のリスクも軽減しますし、

 

 

 

 

膝関節が整うことで、

安定感が増すので、

 

 

 

 

片足で行うエクササイズや

スポーツスキルも上達しますよ。

 

 

 

 

膝関節を正しく働かせて、

X脚を改善し、

 

 

いくつになっても

ダイナミックに動ける体になりませんか?

 

 

あなたの「やりたいこと」に挑戦しませんか?

 

 

 

 

 

 

 

ボディメイク 膝の痛み

膝の痛みが起こるメカニズムについて

 


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傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「膝の痛みが起こるメカニズムについて」

 

についてです。

 

 

 

大腿四頭筋のトレーニングは「まだ」するな!!

 

 

膝が痛いと言うと、

膝の筋肉が弱くなっていると考えられるので、

 

 

 

 

膝のまわりの筋肉、

大腿四頭筋、腿の前側の筋肉を鍛えるために、

 

 

 

 

レッグエクステンションをすることがあります。

 

 

 

 

 

でも、、、

 

膝に痛みを感じているのなら、

「まだ」腿の前側の筋肉は鍛えないでください。

 

 

 

膝の痛みが起こるメカニズムについて

 

 

膝が痛くなる根本的な原因として、

膝まわりの筋肉が弱くなっている、働いていないということが考えられます。

 

 

 

 

そこで、

レッグエクステンションなどで、

腿の前側の筋肉を鍛えるように進められることがよくあります。

 

 

 

 

が、、、

 

 

 

 

腿の前側の筋肉を鍛えても

あまり改善を感じられないか、

悪化してしまった人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

 

その理由は、

膝が痛くなる原因は、

 

 

 

 

腿の前側の筋肉というよりも

内側の筋肉が弱くなってサボっているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

膝、腿の内側の筋肉とは、

内転筋群と内側ハムストリングスという筋肉です。

 

 

 

 

これらの内側の筋肉は、

弱くなりやすく、サボリがちです。

 

 

 

 

内側の筋肉がサボっていると、

 

 

 

 

その働きを補うために、

腿の前や横の筋肉が硬くなります。

 

 

 

 

膝のまわりの筋肉を整え、

働きやすくして強くするためには、

 

 

 

 

サボリがちな筋肉

=サボリ筋を鍛えて、

 

 

 

 

頑張りすぎて硬くなった筋肉

=ガンバリ筋を緩める必要があります。

 

 

 

 

しかし、膝を伸ばす動き、

レッグエクステンションでは、

弱くなった内側の筋肉は働きにくい上に

 

 

 

 

頑張りすぎて硬くなった

筋肉のばかりが働きやすくなるので、

 

 

 

 

改善しないだけでなく、

痛みが悪化してしまうことが多いのです。

 

 

 

 

膝関節を守る筋肉を鍛えて、

正しく働かせるためには、

 

 

 

 

まず、弱くなったサボリ筋だけを働かせます

 

 

 

 

膝の関節を整えていくには、

鍛えていく順番がとても重要です。

 

 

 

 

膝関節を正しく働かせて、

 

いくつになっても

ダイナミックに動き、

 

あなたの「やりたいこと」に挑戦しませんか?

 

 

 

 

 

 

 

膝の痛み

脊柱管狭窄症を悪化させてしまう3つの生活習慣

 


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本日のテーマは、

「脊柱管狭窄症を悪化させてしまう3つの生活習慣」

 

についてです。

 

 

 

脊柱管狭窄症とは?

 

 

脊柱管狭窄症とは、

腰椎の内部を通る脊柱管が

何らかの理由で狭くなる病気です。

 

脊柱管の中を通る神経が圧迫され、

足腰に痛みやしびれが現れます。

 

 

 

 

神経には血管が通っていて、

神経が圧迫された状態が続くと、

 

 

 

 

血流が悪くなって、

酸素や栄養がとどかなくなり、

強いしびれや冷え、感覚異常、マヒや間欠跛行なども起こります。

 

 

 

 

間欠跛行とは、

こま切れにしか歩けなくなる症状です。

 

 

 

 

圧迫されている神経によっては、

排尿・排便障害が起こることがあり、

早急に手術が必要なこともあります。

 

 

 

 

脊柱管が狭くなる理由

 

椎骨の変形

 

椎体に、

骨棘というトゲのようなものができ、

それが神経を圧迫することがある。

 

 

椎間板の変形膨隆

 

椎間板がつぶれたり、

膨らんだりして、脊柱管が狭くなり、神経を圧迫すことがある。

 

 

靭帯の肥厚

 

椎骨をつなぐ靭帯が厚くなって

脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することがある。

 

 

腰椎すべり症

 

椎骨どうしがずれることで、

脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することがある。

 

 

変性側弯

 

脊椎が左右に曲がったり、

捻じれたりして、神経を圧迫することがある。

 

 

 

 

このように、

脊柱管が狭くなる理由はいくつかありますが、

 

 

 

 

骨棘ができたり、

椎間板がつぶれたり、

椎骨がずれたりしてしまう根本的な原因には、、、

 

 

 

 

やっぱり「筋力低下」が潜んでいます。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症を悪化させてしまう3つの生活習慣

 

 

腰に負担がかかる習慣は、

脊柱管狭窄症を悪化させてしまいます。

 

 

同じ姿勢を長時間続ける

 

例え良い姿勢であっても、

長時間同じ姿勢を続けると、、、

 

 

 

 

同じ部位の筋肉が

働き続けることになるので、腰には負担がかかります。

 

 

 

 

長時間の運転や

立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事をする場合には、

 

 

 

 

30分に1回ぐらい軽く動かしたり、

ストレッチをして疲れた筋肉を緩めた方がいいです。

 

 

 

悪い姿勢で座る

 

 

立っているときよりも、

腰を丸めて座っている時の方が、

 

 

 

 

腰に負担がかかっていると、

科学的にも証明されています。

 

 

 

 

背中を丸めて座ると、

背中の筋肉が働かなくていけないので腰が疲れます。

 

 

 

 

良い姿勢を保って座るか、

腰のところにクッションを挟むなどして、姿勢を保つのがオススメです。

 

 

 

 

前屈みの姿勢で何度も作業をする

 

 

例えば、台所仕事、

草むしり、荷物の運搬など、

 

 

 

 

前屈みの姿勢で作業をすると、

腰に負担がかかるので、脊柱管狭窄症を悪化させてしまいます。

 

 

 

 

このような場合は、

前屈みになるときに腰を丸めるのではなく、

 

 

 

 

股関節や膝を曲げて、

脚や体幹の筋肉を使って体を動かすようにします。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症は、

運動療法を何もしなければ、

手術をしても再発することも多く、

 

 

 

 

例え術後であっても、

背骨が安定して、傷口がふさがれば、

 

 

 

 

主治医の判断の元、

リハビリやトレーニングを開始しましょう。

 

 

 

 

そして、

早期発見、早期に対応すれば、

脊柱管狭窄症の進行を抑えることは可能です。

 

 

 

 

いくつになっても

ダイナミックに動き、

 

あなたの「やりたいこと」を叶えませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛

腰痛・椎間板ヘルニアを悪化させてしまう3つの習慣

 


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ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「腰痛・椎間板ヘルニアを悪化させてしまう3つの習慣」

 

についてです。

 

 

 

椎間板ヘルニアとは?

 

 

 

腰椎を構成する椎骨と椎骨の間の

椎間板にヒビが生じ、

 

 

 

 

中身の髄核が飛び出して、

神経に当たることで炎症を引き起こして、

足腰に激痛やしびれが現れます。

 

 

 

 

排尿障害がある場合は、

命にかかわるので、即手術になることもあります。

 

 

 

 

急激な衝撃で

椎間板ヘルニアを発症させてしまうこともありますが、

 

 

 

 

日々の悪習慣のせいで、

徐々に椎間板ヘルニアになってしまったのなら、

 

 

 

 

その悪習慣を改善することで、

自然治癒することも可能です。

 

 

 

 

白血球のマクロファージ「食細胞」が

飛び出した髄核を異物とみなして溶かすことで、

自然治癒することが確認されています。

 

 

 

 

痛みがあるときは、

消炎鎮痛薬などで痛みを散らしながら、

安静にする時期もあると思いますが、

 

 

 

 

日々の生活習慣の改善で、

腰痛・椎間板ヘルニアの改善させることは可能です。

 

 

 

 

腰痛・椎間板ヘルニアを悪化させてしまう3つの習慣

 

 

1:同じ姿勢を長時間続ける

 

 

 

2:悪い姿勢で座っている

 

 

 

3:何度も腰を屈める

 

 

 

ひとつつずつ説明していきます。

 

 

 

 

1:同じ姿勢を長時間続けるということは、

 

 

同じ筋肉を使い続けるということなので、

特定の筋肉に負担がかかります。

 

 

 

 

普通に考えて、

ずっと立ちっぱなし、

座りっぱなしは疲れますよね。

 

 

 

 

適度に休憩をとって、

軽るめのストレッチや運動でリフレッシュしましょう。

 

 

 

 

2:悪い姿勢で座っている

 

 

 

実は、立っている時よりも、

座っている時の方が腰に負担がかかっています。

 

 

 

 

立っている < 座っている < 背中を丸めて座っている

 

 

 

 

腰への負担は、

背中を丸めて座ると大きくなります。

 

 

 

 

長時間の運転、

長時間の事務作業がお仕事の方は、

腰痛に悩んでいる方が多いですよね。

 

 

 

 

会社にお勤めの方は

難しいかもしれませんが、

 

 

 

 

思い切って(社長にお願いして)

机をスタンディングデスクに変えてみるのもおススメです。

 

 

 

 

長時間の運転をする場合は、

座席と腰の間にクッションを挟んで、

負担を軽減させるといいですよ。

 

 

 

 

私はペットボトルを挟むのがお気に入りです(笑)

 

 

 

 

3:何度も腰を屈める

 

 

 

何度も前屈みに

なるような作業を続けていると、

 

 

 

 

腰痛や椎間板ヘルニアに

なりやすくなります。

 

 

 

 

物を拾ったり、抱え上げたり、

前屈みの姿勢での作業が必要な場合は、

 

 

 

 

股関節を曲げ、膝を曲げ、

腰をしっかり落とすようにして、

腰への負担を軽くするように体を使うようにします。

 

 

 

 

この使い方をマスターすれば、

ギックリ腰の予防にもなります。

ぜひ、気をつけてみてくださいね。

 

 

 

 

最後に、

椎間板ヘルニアがやっかいなのは、

手術をしても再発してしまう可能性があるということ。

 

 

 

 

関節を守る筋肉を鍛えて、

筋肉のバランスを保てば、

再発のリスクを最小限に抑えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

腰痛

間違うとヤバイ!!鍛えるべき弱い筋肉と緩めるべき弱い筋肉

 


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本日のテーマは、

「間違うとヤバイ!!鍛えるべき弱い筋肉と緩めるべき弱い筋肉」

 

についてです。

 

 

 

関節を正しく働かせる方法

 

 

筋肉のバランスをよくして、

関節の動きを正しく働かせる場合、

 

 

 

 

弱くなった関節を守る筋肉に力をいれると、

 

 

頑張りすぎて硬くなった筋肉は緩みます。

 

 

 

 

筋肉のバランスを整えると姿勢はよくなる

 

 

 

硬くなった筋肉には

ストレッチ、

 

 

 

 

弱くなった筋肉には、

トレーニング、

 

 

 

 

基本はこれで正解です。

 

 

 

 

問題は、

弱くなった筋肉には2パターンあって、

 

 

 

 

ひとつは鍛えるべきで、

ひとつは緩めるべきで、

 

 

 

 

その見極めを間違うと、

痛みの症状が悪化してしまう可能性があります。

 

 

 

 

弱くなった筋肉には2つのパターンがある

 

 

弱くなった筋肉=

 

筋肉が力を発揮できない状況には

2つの状態が考えられます。

 

 

 

 

ひとつは、

本当に筋肉がなくて、

筋力も弱い。

 

 

 

 

もうひとつは、

筋肉はあり、筋力もあるんだけど、

 

 

 

 

疲れて硬くなっていて、

力を発揮できなくなっているパターン。

 

 

 

 

この2つの状況は、

当然、対処する方法も逆になります。

 

 

 

 

筋肉もなくて

筋力もない筋肉にはトレーニングだし、

 

 

 

 

緊張して硬くなり、

筋力を発揮できないのなら、

ストレッチなどで緩めるアプローチが必要になります。

 

 

 

 

この見極めを間違えて

アプローチすると症状は悪化してしまいます。

 

 

 

 

 

間違うとヤバイ!!

ですよね。

 

 

 

 

この見極め、

自分でセルフケアをする時には注意が必要です。

 

 

 

 

なので、

パーソナルトレーニングでは

その辺りも間違えないように教えていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

肩こり 腰痛

正しい姿勢を作れば肩こり・腰痛は良くなるのウソ

 


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本日のテーマは、

「正しい姿勢を作れば肩こり・腰痛は良くなるのウソ」

 

についてです。

 

 

 

肩こり・腰痛の原因は何?

 

 

肩や腰の筋肉が

凝ったり疲れたりするのは、

いつも同じ筋肉ばかりを使っているからです。

 

 

 

 

 

関節を守る筋肉が

弱っていてバランスが崩れていると

 

 

 

 

人は使いやすい筋肉ばかりを使うので、

いつも同じところが疲れていきます。

 

 

 

 

知らず、知らずに

偏った筋肉の使い方をしてしまうんですね。

 

 

 

筋肉のバランスが崩れている状態とは?

 

 

例えば、

腰を守る筋肉は、

 

 

 

 

腰の前側の「腸腰筋」

背中側の「多裂筋」です。

 

 

 

 

腰が丸まっている人は、

腰の前側の腸腰筋がガンバリ過ぎていて硬くなっています。

 

 

 

 

逆に腰が反っている人は、

腰の後ろ側の多裂筋がガンバリ過ぎていて硬くなっています。

 

 

 

 

いわゆる、

腰が丸まった「猫背」

腰が反った「反り腰」の姿勢ですね。

 

 

 

 

じゃあ、

胸を張って、骨盤を立てて正しい姿勢を作れば、

 

 

 

 

「肩こり・腰痛はよくなるんじゃない?」

と思いますよね?

 

 

 

これは感覚ですが、

 

無理に正しい姿勢を作って、

肩こり・腰痛が良くなる人は20%ぐらいじゃないでしょうか。

 

 

 

 

実際に、

姿勢が良さそうに見える代表のバレリーナでも、

 

 

 

 

肩こり・腰痛と無縁ではないし、

関節の痛みに悩む人は多いです。

 

 

 

 

正しい姿勢を作れば、

肩こり・腰痛はよくなる…は、ウソです。

 

 

 

正しい姿勢を作れば肩こり・腰痛は良くなるのウソ

 

 

実はこれ、

順番が逆なんです。

 

 

 

 

姿勢が悪いから、

いつも同じところばかりを使って

肩こり・腰痛になる…のではなく、

 

 

 

 

関節を守る筋肉が弱くなって、

バランスが崩れると姿勢が悪くなり、

 

 

 

 

いつも同じところばかりを

使ってしまうから肩こり・腰痛になってしまう。

 

 

 

 

ちょっとのことなんですが、

この事実がとても重要です。

 

 

 

 

実際に、

弱くなっている関節を守る筋肉を鍛えると、、、

 

 

 

 

胸を張ろうとか、

骨盤を立てようとか意識しなくても、

 

 

 

 

筋肉が自然とバランスよく働くので、

よい姿勢や動作につながります。

 

 

 

 

 

 

私も昔は、

よい姿勢を作りましょうねと

日頃から意識してもらうように教えていましたが、

 

 

 

 

今は、していません。

 

 

 

 

関節を守る筋肉を鍛え、

トレーニングの時に動きをインプットしてもらうだけで、

 

 

 

 

簡単に姿勢が良くなるように

なったからです。

 

 

 

 

本質に即した方法は、

効率的だと実感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

肩こり 腰痛

ギックリ腰を予防する方法

 


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本日のテーマは、

「ギックリ腰を予防する方法」

 

についてです。

 

 

 

ギックリ腰とは?

 

 

ギックリ腰は「病名」ではありません。

いわゆる急性腰痛のことで、

腰の捻挫とも言われていますが、

 

 

 

 

原因はいくつかあるようで、

なぜ突然痛み出すのかは分かっていないと言われています。

 

 

 

 

ギックリ腰は、、、

 

 

 

☑ 重いものを持ち上げた時

 

 

☑ 前屈みになった時

 

 

☑ くしゃみをした時など、

 

 

 

 

ちょっとした動きがきっかけになっていることが多いです。

 

 

 

 

年齢や性別に関係なく起こり、

体力があっても、スポーツ万能な人でも起こります。

 

 

 

 

ヨーロッパでは

「魔女の一突き」とも言われていて、

 

 

 

 

癖になり、

何度も繰り返してしまうことも多く厄介です。

 

 

 

 

何と言っても、本当に痛いです。

何もできないくらいズキズキ痛みます。

 

 

 

 

ギックリ腰の対処方法

 

 

病院での腰痛の診断としては、

まず「危険信号」がないかチェックされます。

 

 

 

 

〇 大動脈瘤や尿路結石などの内臓疾患がないか

 

 

 

〇 脊椎炎などの感染症ではないか

 

 

 

〇 がんの脊椎転移による腰痛ではないか

 

 

 

 

そして、

坐骨神経痛、あしの痺れ、下肢のマヒなどのチェック緊急性の有無を判断されます。

 

 

 

 

緊急性がなければ、

消炎鎮痛薬を使って痛みを抑えて、

 

 

 

 

安静にして激しい痛みが和らぐのを待つ

というのが一般的です。

 

 

 

 

そして、

症状が落ち着いたら、

 

 

 

 

筋トレなどの運動で、

腰を支える腹筋や背筋、体幹を鍛えましょう

 

 

 

 

と言われることが多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

確かにウソではありませんが、

この情報だけでは、

 

 

 

 

腹筋と背筋を鍛えていたら、

またギックリ腰になった!!!

 

 

 

 

という人が多いので、

筋トレが腰痛を改善させる

ということを信じられない人が多いのも納得す。

 

 

 

 

ギックリ腰を予防する方法

 

 

腰椎(腰の骨)の

前側には「腸腰筋」、後ろ側には「多裂筋」がついています。

 

 

 

 

この2つの筋肉のバランスが崩れると、

 

 

 

 

股関節の動きが悪くなり、

腰回りの筋肉が硬くなって痛みます。

 

 

 

 

腰の筋肉のバランスが悪くなった状態で、

 

 

 

 

腰に負担がかかるような動き

キッカケにギックリ腰になることが多いので、

 

 

 

 

〇 腸腰筋と多裂筋のバランスを保つように整え、鍛えること

 

 

 

〇 腰に負担がかからない動きを身につけること

 

 

 

 

この2つは、

ギックリ腰を予防するために必須です。

 

 

 

 

鍛えるのは腸腰筋なのか、

多裂筋なのかは人によって違うので、

それは見極める必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

私のパーソナルトレーニングでは、

あなたに合っているギックリ腰予防トレーニングを提供することが可能です。

 

 

 

 

自分にあったトレーニングが

必要な方は、ぜひ一度体験してください。

 

 

 

 

 

 

 

腰痛

腰痛を改善させるための基本的な考え方

 


福岡 関節リカバリー専門出張パーソナルトレーニング

 

 

 

全身のあらゆる関節を

正しく使えるように整え

 

 

 

傷つき疲れ果てたポンコツBODYを

ハイパフォーマンス美BODYへ導く関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

 

本日のテーマは、

「腰痛を改善させるための基本的な考え方」

 

についてです。

 

 

 

腰痛はマッサージではよくなりません( ノД`)シクシク…

 

 

腰痛は、

国民生活基礎調査によると、

 

 

 

 

男性では体の悩みの第1位、

女性では肩こりについで第2位です。

 

 

 

 

慢性的な腰痛を改善しようと、

マッサージや整体に通っている人は少なくないと思いますが、

 

 

 

 

マッサージは

腰痛の根本的な対策にはなりません。

 

 

 

 

硬くなった筋肉が一時的に緩み、

気持ちがいいし、しばらくは楽になりますが、

 

 

 

 

あなたは、

腰痛を繰り返しているはずです。

 

 

 

 

筋肉が硬くなり、

疲労や痛みを感じる部位には負担がかかっていますが、

 

 

 

 

負担がかかっている

根本的な「原因」は別のところにあります。

 

 

 

 

マッサージは「原因」は無視して、

「結果」モミモミしているだけです。

 

 

 

 

これはでは根本的な対策ではなく、

誤魔化しているに過ぎません。

 

 

 

 

でも、

何をしたらいいのか分からないから、

結局マッサージに通ってしまう。

 

 

 

 

そんなあなたのために、

腰痛の根本的な対策について大切なことをお伝えします。

 

 

 

 

股関節を安定させよう

 

 

腰は腰椎と呼ばれる5つの骨が

ブロックのように積み重なって構成されています。

 

 

 

 

腰(腰椎は)股関節の近くにあり、

動くときはほぼ一緒に動くので、

 

 

 

 

股関節が不安定だったり、

動きが悪かったりすると、、、

 

 

 

 

腰への負担が大きくなって

痛みにつながります。

 

 

 

 

というわけで、

 

腰痛の根本的な対策として、

まず、股関節を安定させることが大切です。

 

 

 

 

股関節を安定させるために大切なこと

 

 

股関節を安定させるために、

重要な筋肉が2つあります。

 

 

 

 

1つは、

腰椎、骨盤、大腿骨をつなぐ

「腸腰筋」という筋肉。

 

 

 

もう1つは、

腰椎の後ろにある

「多裂筋」という腰の奥にある筋肉です。

 

 

 

 

この2つの筋肉が強くなり、

股関節安定すれば、

 

 

 

 

腰を守る力が強くなり、

腰痛は緩和されます。

 

 

 

 

股関節を正しく使う・動かす

 

 

腸腰筋と多裂筋が働くようになると、

お尻の硬くなった筋肉も緩み、股関節は動きが良くなります。

 

 

 

 

股関節の動きが悪いときは、

その動きをカバーするために腰に負担がかかるクセが身についています。

 

 

 

 

例えば、

何か物を拾う時、

股関節ではなく背中を曲げて拾うとか、

 

 

 

 

背中を丸めて顔を洗うとか、

背中を丸めて掃除機をかけるとか、

 

 

 

 

スクワットで言うと、

しゃがむときに背中が丸くなるとか、

 

 

 

 

デッドリフトのとき、

背中が丸くなるとか、、、

 

 

 

 

股関節が動くようになったのに、

使えないままでは意味がないので、

 

 

 

 

日常生活やトレーニングの中で、

安全に股関節を使えるようにインプットしていく必要があります。

 

 

 

 

関節リカバリートレーナー 宮本
関節リカバリートレーナー 宮本
腰痛の根本的対策【まとめ】です!!

 

マッサージは腰痛の根本的な対策にはならない

 

 

腸腰筋と多裂筋を働かせて強くする

 

 

股関節を正しく動かし、使う

 

 

 

 

マッサージの目的は、

腰痛を改善するためだけではないので、

意味がないわけではありません。

 

 

 

 

腰痛改善のためであっても、

トレーニングと組み合わせるなら良いと思います。

 

 

 

 

もし、

股関節を使えるようになっても、

腰の痛みが変わらないのであれば、

別の原因を考える必要があるという指標にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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