福岡 パーソナルトレーニング 加圧トレーニング

福岡で唯一 疲労回復専門パーソナルトレーニング&コンディショニング

人間関係で疲れる人と疲れない人の違いとは?

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

トレーナー兼セラピストの宮本です。

 

 

本日のテーマは『人間関係』です。

 

 

 

人間関係で疲れる人と疲れない人の違いとは?

 

 
 
『疲労』と言えば!!
 
 
 
 
人間関係のストレスで、
精神的に疲れている人も多いですよね。
 
 
 
 
例えば、
 
 
☑ 人によって態度を変える上司
 
 
☑ 家事に感謝をしない旦那
 
 
☑ 宿題や片付けをしない子供
 
 
☑ 思い通りに動かない部下
 
 
☑ 勝負どころでミスをする選手
 
 
 
 
あなたは他人
イライラしたことはありますか?
 
 
 
 
まぁ、誰しも多少は『イラッ』
しそうではありますが、
 
 
 
 
他人が原因でイライラしっぱなしの人は
あることに気がついていません。
 
 
 
 
それは…
 
 
他人を『コントロール』することはできない
 
 
ということ。
 
 
 
 
他人に対して、
 
 
 
☑ 分かって欲しい
 
 
☑ 認めて欲しい
 
 
☑ ~な人であって欲しい
 
 
 
などの思い『だけ』に、
取り憑かれています。
 
 
 
 
だけど、
他人をコントロールすることはできません。
 
 
 
 
他人は、
自分の思い通りにはならないので、
イライラして『疲れる』のです。
 
 
 
 
では、他人にイライラしない人は、
どう考えて行動しているのか?
 
 
 
 
まず、
他人をコントロールすることは
できないということを『認め』、
 
 
 
他人をどうにかしようとかなど、
コトンロールすることは考えていません。
 
 
 
 
そう、、、
他人をどうにかにしようなど、
全く考えてもいないし、
相手に期待するだけということもありません。
 
 
 
 
集中しているのは、
自分がコントロール出来ることだけ
 
 
 
 
自分がコントロールできることとは、
他ならぬ『自分』です。
 
 
 
 
コントロールできる『自分』のこと
だけに集中しているのです。
 
 
 
 
 
例えば、
 
 
☑ 自分がどう『在りたい』か
 
 
☑ 自分が『何をする』のか、
 
 
 
だけに集中しています。
 
 
 
 
ここで、実際にあった
あるエピソードをご紹介します。
 
 
 
 
昔のお客様の話です。
お客様には許可を得て書いています。
 
 
 
 
息子さんが大した勉強もせずに、
大学入試に失敗して、
 
 
 
 
一浪するか、親の家業を継ぐかで、
家族会議が行われたことがありました。
 
 
 
 
父であるご主人は、
就職すればいいと考えておいでだったようですが、
 
 
 
 
息子さんは、
あと一年だけ進学のために
頑張りたいということで、
 
 
 
 
一浪して予備校に
いくことになりました。
 
 
 
 
春からは予備校生となった息子さんですが、
マイペースな方なのでしょうね。
 
 
 
 
予備校をサボって、
しばしば公園で遊んでいたそうです。
 
 
 
 
あなたなら、
どう感じますか?
 
 
 
 
勉強もぜすに受験に失敗し、
就職する道はあったのに、
本人の希望で予備校に行きました。
 
 
 
 
もちろん高額な予備校の学費は
親が払っています。
 
 
 
 
そんな息子が、
予備校をサボって公園で遊んでいます!
 
 
 
 
あなたなら、
どんな行動をとりますか?
 
 
 
 
母であるお客様も多少は呆れて、
イラっとしたかもしれませんが、
 
 
 
 
息子があと一年って言ったのだし、
もし、だめでも本人が受け入れるしかない。
 
 
 
 
せめて、
息子が健康な体で頑張れるように
毎日栄養たっぷりの美味しいお弁当を作ろう!
 
 
 
 
と思ったそうです。
 
 
 
 
そして毎日美味しいお弁当を作り、
息子さんの健康を支え、
 
 
 
 
結果はお見事!
本当に難関の超エリート大学に
合格されました。
 
 
 
 
息子さんが公園で
サボっていたからと、
 
 
 
☑ 自分があと一年頑張るって言ったんでしょ
 
 
☑ 予備校の学費がいくらかかると思っているの
 
 
☑ ちゃんと勉強しなさい!
 
 
 
と責めていたら、
 
 
 
 
結果はともかく、
みんながどんな気持ちになっていただろうか?
 
 
 
 
と考えてしまいます。
 
 
 
 
何をするにしても、
どんな気持ちでやるかって、
とても大切です。
 
 
 
 
母であるお客様は、
自分のコントロールできることだけに集中し、
 
 
 
 
自分ではない
コントロール不可能な息子さんに影響を与え、
一番いい結果に結びついたのではないでしょうか。
 
 
 
 
これは、お弁当を作れば、
あなたの息子や娘が希望する大学に
合格するという話ではありません。
 
 
 
 
もっと条件や状況が
厳しい方がいらっしゃるように、
 
 
 
 
自分だけがコントロールできる『何か』は、
人それぞれです。
 
 
 
 
また、
その『何か』を間違えてしまったら、
思うような結果にはならないでしょう。
 
 
 
 
他人を変えて、
コントロールすることは出来ないけど、
 
 
 
 
自分が変わることで、
他人に『影響』を与えることはよくあります。
 
 
 
 
私も昔は
よくイライラしていましたが、
 
 
 
 
自分がコントロールできることだけに
集中するという考え方を知り、
 
 
 
 
人間関係にストレスを感じることはなくなり、
疲れずに生きられるようになりました!
 
 
 
 
自分のコントロールできることだけに
集中する前に、
 
 
 
 
もうひとつ!
知っておいたほうがいいことがありますので、
また書きますね。
 
 
 
 
 

 

人間関係

この記事に関連する記事一覧