福岡 パーソナルトレーニング 加圧トレーニング

福岡で唯一 疲労回復・関節コンディショニング専門パーソナルトレーニング

疲労とは何なのですか?どうしたらいいですか?

 


ハイパーリカバリーラボ福岡

リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日はよくあるご質問にお答えします。

 

 

 

そもそも、疲労とは何なのですか?どうしたらいいですか?

 

 

ひとくくりに疲労と言っても、

何を『疲労』と言っているのでしょうか?

 

 

 

 

このHPやブログに書く内容を、

可能な限り、正確にお伝えできるように、

 

 

 

 

分かっているようで、

あいまいな「疲労」について、

定義しておこうと思います。

 

 

 

 

と言っても、

私が定義したのではなく、

日本疲労学会が定義したものを引用します。

 

 

 

 

疲労とは、

 

一般に運動や労力などの身体作業(運動)負荷、

 

 

 

あるいは

デスクワークなどの精神作業負荷を

連続して与えられたときにみられる、

 

 

 

 

身体的パフォーマンスあるいは

 

精神的パフォーマンス(作業効率)低下減少」

 

引用ここまで

 

 

 

 

 

具体的には、

 

☑ 行動量や思考力、刺激に対する反応が低下する。

 

 

☑ 注意力が衰えて散漫になる。

 

 

☑ 動作が緩慢になる。

 

 

☑ 気分が滅入る。

 

 

☑ 視野が狭くなる

 

 

☑ 体のどこかが痛くなる。

 

 

 

などの変化が現れます。

 

 

 

 

ちょっと分かりにくいですね!

 

 

 

 

めちゃくちゃ簡単に言うと、

 

 

◇ 頭がボーっとして、

 

◇ 体もだるいし、

 

◇ やる気もでないし、

 

◇ 肩や腰も痛いし、

 

◇ 目がしょぼしょぼするし、

 

◇ イライラするし、

 

◇ 動きたくないよー

 

 

 

あー

疲れたよ!

休みたいよ!

もう嫌!

 

 

といった感じでしょうか。

 

 

 

 

1999年の厚生労働省が実施した

疲労の疫学調査では、

 

 

 

 

「現在、疲れやだるさを感じていますか?」

という質問に対して、約6割が「感じている」と答えています。

 

 

 

 

そして約4割の人が、

半年以上続く慢性的な疲労を感じていると回答しました。

 

 

 

 

また、

2018年のあるインターネットの調査では、

約7割の人が慢性的な疲労を感じていると答えています。

 

 

 

 

慢性疲労による純粋経済損失は

年間4000億円とも報告されており、

 

 

 

 

国としても、

無視できない『損失』ですし、

 

 

 

 

なんと言っても、

疲れている本人はとてもツライですし、

 

 

 

 

疲労の蓄積が死に至る病気

引き起こしてしまうこともあります!

 

 

 

 

疲労に気がつけるうちはまだいいけど、

そのうち痛みや疲労感に鈍くなり、

 

 

 

 

気が付かないうちに『ぽっくり』

なんてことにもなり兼ねないのです。

 

 

 

 

ここまで読んでいただいて、

疲労の定義とデメリットについては

ご理解いただけましたか?

 

 

 

 

では、

どうしたらいいですか?

ということになるですが、

 

 

 

疲労には3種類あります

 

 

① 肉体的な疲労

 

 

② 精神的な疲労

 

 

③ 神経的な疲労

 

 

 

運動をしすぎると、

筋肉を動かすためのエネルギーが枯渇して動けなくなります。

 

 

 

 

また、逆に運動不足や

同じ姿勢を長時間続けることによっても『疲労』します。

 

 

 

 

これが①肉体的な疲労です。

 

 

 

 

人間関係のトラブルや家庭問題、

仕事のプレッシャーが引き金となり、

 

 

 

 

イライラ、不眠、食欲不振、

鬱状態になったり、

 

 

 

 

精神的な疲れを感じる状態が

②精神的な疲労です。

 

 

 

 

長時間の細かい作業やパソコン作業で、

集中力が低下したり、物覚えが悪くなったりするのが、

③神経的な疲労です。

 

 

 

 

これらの『疲労』は、

複合して発生することが多いです。

 

 

 

 

例えば、

一日中パソコンに向かっていれば、

 

◇ 目は疲れるし、

 

◇ 同じ姿勢で体も疲れるし

 

◇ 飽きるし、

 

◇ 飽きれば、病んでくる…

 

 

 

まさに!

3種類の『疲労』の複合ですね。

 

 

 

 

この疲労に対抗する方法は以下の3つ!

 

 

 

① 疲労させない生活習慣

 

 

② 疲労しにくい体の使い方

 

 

③ 疲れを回復させるハイパーリカバリー

 

 

 

 

私のパーソナルトレーニングでは、

体の疲れを癒し回復させるところからアプローチしますが、

 

 

 

 

多くの方が、

①疲れさせない生活習慣を実践していません

 

 

 

 

生活習慣とは、

 

こまかく分ければ、

たくさんのテクニックがありますが、

 

 

 

 

大きな要素は、

睡眠、食事、運動の3つ

 

 

 

 

②の疲労しにくい体の使い方

 

これも場面場面で

多くのテクニックがありますが、

一言で表現するならば『姿勢』です。

 

 

 

 

これは、

一度はトレーナーなどの専門家に

見てもらうのをオススメします。

 

 

 

 

本に書いてあることは、

嘘ではないかもしれませんが、

正確に実践することはかなり難しいと感じます。

 

 

 

 

③疲れを回復させるハイパーリカバリー

 

最強のハイパーリカバリーは、

『良質な睡眠』です。

 

 

 

 

私が

提供させていただいているのは、

 

 

 

 

良質な睡眠を得やすくなる

手技を使った疲労回復のコンディショニングです。

 

 

 

 

石のように硬くなった筋肉を

強く揉みほぐすことなく、柔らかくし、

 

血流が改善し、痛みも軽減

 

 

 

 

引き延ばされて弱くなった

『サボっている』筋肉には力を入れます。

 

関節の機能改善、動きやすくなる

 

 

 

 

このコンディショニングの施術は、

多くのお客様から喜びの声をいただいておりますが、

 

 

 

 

このような施術は、

一度を受けていただかないと、

 

 

 

◇ 自分に合っているか

 

◇ 気に入るか?

 

 

 

分からないと思いますので、

 

 

 

 

いつも疲れていてツライ!

 

若い頃のように

ハイパフォーマンスな体が欲しい!

 

 

 

 

と思われる方は、

今すぐHPをよくお読みになり、

 

 

 

 

ぜひ一度、体験トレーニングにて

ハイパーリカバリーをお試しください。

 

 

 

 

 

 

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