福岡 パーソナルトレーニング 関節トレーニング

福岡 関節リカバリー専門 出張パーソナルトレーニング

太っていると、膝・関節が痛くなるのは本当なのか?

 


福岡 関節リカバリー専門パーソナルトレーニング

 

 

関節痛を改善させて、

ハイパフォーマンスな美BODYへ導きます。

関節リカバリートレーナーの宮本です。

 

 

本日のテーマは、

太っていると、膝・関節が痛くなるのは本当なのか?

についてです。

 

 

 

先日、1年間で30キロ以上体重が減ってしまった方の

お体を施術させていただく機会がありました。

 

 

 

 

この方は、ダイエットして痩せたわけではなく、

闘病されて痩せてしまったのですが、

 

 

 

 

110キロ体重があったころは、

どこも痛くなかったのに、、、

 

 

 

 

痩せたら肩は凝るし、腰は痛いし、

いろいろなところが痛くなりました。

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

確かに、、、

肩も腰もカチカチ!!!

 

 

 

 

 

 

 

110キロもあった頃は痛くなかったのに、

今は病気も克服して、体はスリムなのに関節痛。

 

 

 

 

実は、このようなことは、

よくあることです。

 

 

 

 

太っていても

どこも痛くない人は意外と多く、

 

 

 

 

痩せていても

首・肩・腰・膝が痛い人は多いです。

 

 

 

 

でも、膝が痛くなって病院に行くと、

ほぼ必ず「体重を落としましょう」と言われてしまいます。

 

 

 

 

体験トレーニングでも、

医者に体重を落とせと言われたので、

とお伺いすることは多いです。

 

 

 

 

でも、これって、

本当に、本当なのか???

 

 

 

 

私自身、人生で一番太っていた時期に

膝が痛くなりましたが、、、

 

 

 

 

太ったままでも、

痛みはなくなりました。

 

 

 

 

少なくとも、

体重が重いから膝が痛い。

 

 

 

 

というのは、、、

 

 

 

 

私は、

あまり関係ないと考えています。

 

 

 

 

膝が痛くなる原因は、、、

 

 

 

 

内側ハムストリングス

内転筋という筋肉が弱くなっており、

膝を守ることができないからです。

 

 

 

 

この2つの筋肉を集中的に働かせ鍛えることで、

膝の痛みは改善します。

 

 

 

 

 

 

内側ハムストリングス=半腱様筋と半膜様筋

 

 

太って体重が重いから、

ではなく、

 

 

 

 

太っていても、

内側ハムストリングスと内転筋が

しっかり働いていたら、

 

 

 

 

膝は痛くなりません!!

 

 

 

 

運動や食事で体重を適正に減らすということは、

健康のためにもいいことです。

 

 

 

 

だけど、

もし膝やその他の関節に痛みがあって

運動をしながらダイエットを考えているなら、

 

 

 

 

関節の痛みをトレーニングで正しくケアしつつ、

計画をすすめるべきです。

 

 

 

 

痛みが悪化すれば、

運動やトレーニングを続けることは難しくなるし、

動かなくなるともっと太ります。

 

 

 

 

正しく運動やトレーニングを続けるって、

以外と難しいもの。

 

 

 

 

単純に運動やトレーニングが体にいいものなら、

トップアスリートが一番健康なはずですが、

 

 

 

 

現役のアスリートの体はケガが多く、

引退した元アスリートの体はボロボロ。

 

 

 

 

関節を守るトレーニングは、

すべてのパフォーマンスアップを目指す方に

必要なトレーニングだと思っています。

 

 

 

 

軽いウォーキングの前にさえ、

やるのとやらないのでは大きく違いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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